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5月27日 ロザン・ビッキーズ・レギュラーの「連帯責任」レポ

始めに。

2丁目劇場がなくなってbaseができるまでの狭間の期間だった昨年6月、「☆君にはこの星が見えるか」というイベントがトリイホールでありました。出演は、ビッキーズ、ロザン、ブラックマヨネーズの3組。2丁目では、「ワチャCメンバー」とか「ブレイクメンバー」と呼ばれていた中の、トップの3組でした。今回、この連帯責任のイベントの告知をきいて、真っ先に思い浮かべたのがこの「君☆」のことでした。そして、いろいろと複雑な思いが脳裏をかけめぐりました。

まず、1年経ってまた同じようなイベントをするということが複雑でした。1年前と比べたら、明らかに実力も、それから何より人気が比べものにならないくらいに伸びているのに・・・という思い。それは、おそらくbaseのシステムに対しての不満なのかもしれません。それから、ロザン、ビッキーズときたらやっぱりブラマヨちゃうの?という気持ちも、これは「君☆」フリークの我がままかもしれませんがすごくありました。せっかく(?)ブラマヨもまだガブンチョメンバーなんだし、レギュラーもすきだけどさぁ、みたいな感じ。硬軟とりまぜたいろんなことを考えてしまいながらイベントを迎えたのでした。

だけど、この中では特にビッキーズが大すきなわたしとしては、嬉しい気持ちもいっぱいありました。もともと、ガブンチョだってビッキーズ(とフット)が見たくて通いはじめたんだし。ずっとビッキーズを見てきてコンビのことなど一時期いろいろと不安になることもあったので、こういう日を迎えられて嬉しかったのです。

もちろんロザンも大すきで、レギュラーも注目し出してきたところ。不思議な3組で、どんなイベントになるんだろう?

 

開場時に、アンケートなどと一緒に「オープニングの『連帯責任!』というどなりを一緒にやってください」というお願いの紙が挟まっていました。なるほど、これも「連帯責任」というわけですね。その他にも、「菅・木部・西川チーム」「宇治原・須知・松本チーム」のどちらがいいかを選ぶアンケートもありました。悩んだ結果、スッチーずきなので後者を選びました。

 

オープニング

まずVTRが流れ、それから舞台にスーツ姿の6人が登場。みんなでイベントタイトルのどなりをやることになりました。元気よく言わないとイベントは始まりません。1組ずつ「ロザン!」「ビッキーズ!」「レギュラーの!」そしてみんなで「れんたいせきにん!!」

そして幕が閉じます。

イベントの始まり、と思いきや・・・閉じた幕のあいだから、宇治原くんが顔だけひょこっと出した。「ちょっと!」と怒ってる(^^;「まぁまぁよかったけど、もっと声出るやろ!」ということでもういちど全員登場でやり直し。幕が開きます。

「ロザン!」「ビッキーズ!」「レギュラーの!」「れんたいせきにん!!!!!」

「よーしOK!」とやっと開幕の許可が出ました。オープニングから「連帯責任」でした。わたしはその責任を果たせたんでしょうか??

 

最初の企画は、やはり客席を巻き込んで、全員でダンスをしようというものでした。6人がひとりずつ振り付けをしていくから、お客さんみんなで真似していくという感じ。ひとりが16拍ずつ担当です。

最初は仕切りの宇治原くん。わたしは見てないんだけど、紳助の人間マンダラで彼らが挑戦しているダンスを、ということで、めっちゃ上手いダンスを披露されましたが、客席が踊れるわけない(笑)。ということで簡略版。続いて菅くんは、何故か歌担当、「真顔で歌を歌う」ところを真似することに。木部ちゃんの振り付けは「冗談じゃないよ」のギャグの振り(笑)、スッチーはダンスというより声で勝負、啖を吐くときの「カーッ、ペッ」というのをやらされることに。西川くんは今どきロボットダンス、松本くんは、本をめくるときのジェスチャーなど(これが本当のパラパラbyスッチー)、どうにもこうにも統一性のないダンスをやることになりました。何度かみんなで練習したあと、本番。

さっきのタイトルのどなりと比べて、なかなかついていけない客席でしたが、いっかい通しでやってOKが出ました。舞台も16拍ごとに担当が変わるので忙しそう。ワヤワヤしたけど、参加した分楽しいなと思いました。若手っぽいイベントでいいね(^^)。

 

VTR

baseの楽屋のようなところにペタリと座るロザンとレギュラーの4人が、カメラに向かって、ビッキーズについて語ります。みんな口々に「優しいな」「歳いってる」「こないだ泊まりに行ったとき木部さん俺らには優しかったけど、飼い犬にはものすごい厳しかった」などなど、語ってました。全般に「優しい」っていう意見が多かったのが嬉しかったです。

そして、舞台にはセンターマイク。

ビッキーズのネタ

オープニングからのワイワイしたムードをピシッと締める、小気味いいビッキーズの漫才でした。お客さん多いね、これって人気あるんちゃう?ホストにもなれるよ、ホストになりたい、それなら人誉めなきゃ、それより俺を誉めてーや(木部)、っていう流れでした。ガブンチョで毎週新ネタを作らないといけなくて、ビッキーズはそこでも毎週素晴らしいネタを見せてくれるのに、こういうイベントがあったらそれよりもグレードの高いネタを要求される。その期待にもちゃんと応えてくれるコンビだもんな、だからわたしビッキーズすきなんだな。早くビッキーズのソロイベントが見たい、とすごく思いました。

 

ユニットコント「アイドル?」

菅・木部・西川チームのユニットコント。よく見たらこのチーム、天然さんばっかりだねぇ、大丈夫かな?(不安)。

懐かしの「ザ・ベストテン」風に「今週の、第64位は!」というアナウンスで発表されたのは、「よっちゃんいか」というグループ名の3人組アイドルグループ。歌うは「パラダイス銀河」、格好はまんま光GENJI。なんというか、まるきり「昭和」です。

さて、歌を終え、楽屋での光景からが本ネタです。唯一、こんな形態でグループを続けていくことに疑問を感じているまともなセンスの持ち主の菅くんが、他のふたりと話し合い。だけど、木部ちゃんは、このまんまで全然イケてると言ってきかないすごいセンスだし、西川くんは話をきかずにお母さんと携帯でしゃべってたり、話を振られたと思ったら「お母さんにきかないと分からない!」と言いきるマザコンだし・・・。菅くんはなんとか、自分が真ん中で歌う約束だけ取り付ますが(今まで木部ちゃんが真ん中だった)・・・っていうような感じのコント。

こういう流れだと菅くんがストーリィを回さなくてはいけなくて、かといってツッコミでもなくて、不思議な役割だったのですが、その彼にもう少しコント全体を締めてほしかったなという気はしました。他のふたりがだいぶんぶっ飛んだ役だっただけにね。でも、斬新な組み合わせだから、こういう風に思うのは仕方ないのかもしれませんね。練り直してまたどこかで演ってくれないかなって思います。

 

VTR

ロザンとビッキーズの4人が、レギュラーについて話をしています。場所などは、さっきのビッキーズのためのVTRと一緒。

「最初は正直、もっと早く落ちると思った」「うん、俺も」「ここまで上がってくるとはな」「でも、まぁ、オモロイもんな、松っちゃん」

と松本くんを誉めるVTR。そろそろ終わりという時間、「えっと、西川は?」と忘れてたような4人。菅くん(だったと思う)が「俺はいいと思うよ」ととってつけたように言い、そのままレギュラーのネタ、スタート。

レギュラーのネタ

漫才。いつものカッコで漫才です。いろんなモノを動きで表そう、という、なんともレポのしようがないネタでした。前にガブンチョでのネタの最中、「オレらのネタ、『見終わったあとに印象がない』とかよく言われるけれど」みたいなことを松本くんが言っていたのですが、まさにそんなようなネタ(笑)。そのときは、笑えるのでいいんですけどね。でもあとから思い出してまた笑ったほうがお得だしね。でも、松本くんはもちろん動きでも笑わせられるし、しゃべり(というか言葉)でもなんか笑ってしまうし・・・すきっていうんじゃないけれど、不思議な存在ですね、改めて。

 

ユニットコント「転校生白書〜長いものにはまかれろ〜」

宇治原・須知・松本のユニットコント。こちらのメンバーは、各コンビの「強い方」ばっかり集まってのチームになりましたね、強力やな。

生徒がひとりしかいない分校へ転校してきた宇治原くん。松本くんがただひとりの生徒、スッチーが先生。スッチーの先生役がすごい。こういう役をさせたらほんとすごい。せっかくやってきた転校生なのに、スッチーと松本くんはものすごく、宇治原くんに冷たいのです。この学校(クラス?)には独特のしきたりがいっぱいあって、それについていけない宇治くんはバカにされまくり。スッチーと松本くんの会話のテンポがものすごくよくて、ふたりの見た目のインパクトがたとえなかったとしても、どんどんネタに引き込まれてゆきました。この学校の校歌は耳から離れないし・・・こんな気持ちのいいネタ、久しぶりかもしれません。

ラスト、ネタタイトルのサブタイトル通りのことになります。オチのあとに流れた、卒業写真風のスナップショット、ほんっと面白かったです。

「もし今『すんげー』があったらこれ間違いなく1位だねー」と、帰りに友だちと話しながら帰りました。

 

VTR

さて、順番からいうとロザンの番。ビッキーズとレギュラーがロザンについてコメント・・・のはずなんですが、この4人、こんなに仲良しだとは知らなかった、っていうくらいに、画面上でいちゃいちゃ、じゃれ合っていて、まったくロザンについては触れません。しまいに全く触れないままで「ロザンです、どうぞー」とネタに振る始末。

・・・ちょうどカメラのあるあたりでこのVTR撮りの様子を眺めていたロザンのふたり、「オイ!俺ら必死でお前ら誉めてきたのに!!」とキレてしまいました(^^)。そしてネタへ。

ロザンのネタ

コントでした。菅くんが運転手をするタクシーに、宇治くんが乗ってくる。宇治原くんは、もうすぐ奥さんに子どもが産まれそうなので、出産に立ち会わないといけないのです。普段は趣味ばっかりやって家庭を省みない反省から、宇治原くんは急ぐのですが・・・

問題は運転手さん。本来の菅くんらしさがものすごくよく出たキャラで、すごく面白かったです。「知ってる?○○は××らしいよ」といろんな言葉遊びを宇治原くんに聞かせ、キレさせた上に、宇治原くんを誘惑するのです・・・宇治くんは結局・・・。しかもオチは「うそーん・・・」ってなるようなオチでした(別にブラックではなかったんですけどね)。

ロザンのネタはすごく個性的。その個性が、わたしにぴったりハマったから、すきになりました。この個性が衰えない限りは、わたしはずっとロザンのことがすきだろうなぁ。

 

コーナー「トークバトル・どっちにいく?」

なんだかおんなじようなコーナーが「☆君にはこの星が見えるか」のときもありましたね。これはあのときよりも簡略化されたもの。ひとつのお題について、どっちへ行くかでワイワイしゃべろうというものでした。

お題は「無人島へ行くなら、持っていくのはどっち?友達・ライター」

みんなが「当然」という感じで「友達」へ動く中、「こっちに決まってるやろ」みたいな顔をして「ライター」へ動く菅くん・・・コーナーは、ライターと主張する菅くんと、それを説得する宇治原くんの戦い、みたいになっていました。他の4人は、菅くんの答えに右往左往していました(笑)。可愛かったです(^^)。

お題といってもいっこだけで、短いコーナーでしたが、けっこう印象に残っています。

 

連帯責任漫才

全員での漫才。はしっこで宇治原くんが仕切り、反対側のはしっこで松本くんがオチ。その他のメンバーは、スッチーがガリ勉、木部ちゃんがハジけて空回りする人、西川くんはカメラを首からぶらさげた写真ずきな人、菅ちゃんがエロキャラでした。

6人漫才に王道があるかなんて知りませんが、これはお手本みたいな漫才でした。みんなのキャラがはっきりしていて、ツッコみどころがいっぱいあって、オチとかも分かりやすくて。アンケートの「このイベントでよかったのは」という質問に、わたしはこれを書きました。

最後はみんなケンカになって、先に舞台からハケちゃって、宇治くんがひとり残されて、「おい、連帯責任ちゃうんかい!」とツッコんでおしまい。すごく、キレイに終わってゆきました。

また見たいかと訊かれたら「そーでもないかも」と答えるかもしれません。だけど、6人とも、とても面白かったです!

 

「対決コーナー」

ここは、「宇治原・木部・松本チーム」「須知・菅・西川チーム」に分かれ、各種対決で競おう、というコーナーです。

まずは「ご指名イントロ」。各チームひとりを選出しての、ジャンル別イントロクイズ。分かったらマイクを持って歌い出しを歌わなくてはいけないという形式です。最初は、須知vs松本の、「最新ヒット・女性」。おっさんなので最新ヒットが全然分からないスッチー、とりあえず曲が分からない松本くん。ふたりともいちおうマイクを持って、架空の曲を歌っていました。わたしも全然曲が分からなかったので、答えは忘れてしまいました。ほとんど最初から勝負を投げてるスッチーや、松本くんの作り出した曲が面白かったです(^^)。

次のジャンルは「アニメ」。まず当然といった感じで菅ちゃんと、ではという感じで相方の宇治原くんが対決、ロザン対決。宇治くん、アニメは全然分からないんだそうです。「ロザン」のコンビ名の由来は、マンガの「聖闘士星矢」に出てきた「ロザン昇龍波」(だったかな?)からだそうですが、「オレ、ロザンのコンビ名の由来、菅にきいたからな」だそうです。そしてイントロが流れ、余裕で菅ちゃんが正解。曲は「デビルマン」でした。あっさり負けたのに、宇治くんは何事もなかったかのように仕切りに戻っていました(笑)。

次は、「洋楽」。木部vs菅の争いになりました。西川くんが「僕も出たい」みたいなことを言っていたのですが、何故かあっさり却下されていて出番がなかったのが妙に面白かった・・・。松本くんも出ようかっていう話になったのですが、「僕、洋楽はクイーンしか聴かないので・・・」ということでした。流れてきた曲は、ビートルズの「Let It Be」。英語で歌って答えなくてはいけません。木部ちゃんが先にマイクをつかんだのですが、歌ったのは全然違う曲(SMAPの曲やったかな?)。菅くんが、思い出したかのようにマイクをとり、けっこう流暢に歌ってみせて、正解。

最後は全員でオールジャンルのイントロクイズ。流れてきたのはバラードの曲・・・松本くんがさっと前に出て歌い出すに、徳永英明の「壊れかけのRADIO」でした・・・ずっと以前のガブンチョでも大盛り上がりだった松本くんの「壊れかけのRADIO」・・・もう、ものすごく上手いんです。甘〜い声なんです。でも、顔は松本くんなんです・・・かなり、盛り上がりました。松本くんは、徳永英明のファンクラブにも入っているんだそうです。

「クイズ連帯責任」

やはり宇治原くん仕切りで、全員参加。クイズの答えを間違うと、顔にひとつずつ洗濯ばさみをつけられていきます。そのルールを発表したら、洗濯ばさみをつけられるのがイヤだったのか、菅くんが「めっちゃイヤやそんなん!」と叫んでいたのは非常に菅くんらしいワガママで微笑ましかったです。

クイズは早上げのマジクイズだったので、クイズずきのわたしは舞台の芸人さんそっちのけで一生懸命考えてしまいました。

まず第1問。「ローマ神話の海の神はネプチューンですが、ギリシャ神話の海の神は誰?」いくらロザンがいるとはいえ学歴とクイズは関係ないし、けっこう難しいよねーと嬉しくなりながら見ていました。(答え:ポセイドン)2問目の「クマのプーさんの大好物は?」が終わったあたりには、いっかいの不正解で木部ちゃんの顔には3つの洗濯ばさみがつけられるという事態になっていったのでした・・・。3問目「♪ぞうさん、ぞうさん、お鼻が長いのね のあとはどう続くでしょう?」という問題での木部ちゃんの答え「(めっちゃ顔の前で手を振りながら)そんなことないそんなことない!」や、菅くんの「そうよ母さん・・・母さん!?母さん!!」っていうのがすごく面白かったー。しかし木部ちゃんはここでも間違ったので、その洗濯ばさみのつけられっぷりを菅ちゃんに「オレらの国の国王みたいやな」と評されていました。ナイス表現。

4問目の「オブラートは何から作られる?」という問題で他のみんながマジで考え込んでしまっている中、宇治原くんが颯爽と「でんぷん」と正解を出していたのはやっぱりさすがっていう気がしました。このへんで気づいたのですが、ここで使われた問題は「アメリカ横断ウルトラクイズ」の過去問やねー。次の「100万は10の何乗?」という問題でも、宇治原くんが瞬時に正解を出していました。

でも結局、菅・須知・西川チームが勝利をおさめたのでした。罰として、負けたチームは、顔の洗濯ばさみ(言い忘れてましたがこの洗濯ばさみ、いかにも引っ張りやすいように、いっこいっこにヒモがついていたのでした)を一斉に引っ張られる!勝ったチームにいた菅くんが、相手の洗濯ばさみを引っ張ることができるのが嬉しくて、自分の洗濯ばさみを外すのを忘れていたのがめっさ面白かったです。

 

最後は、「お客さんアンケート連帯責任」。先ほどまでのチームの点数にプラスして、イベント開始前にとった「どちらのチームがよいか」のアンケート、人数そのままが点数になります。結果を書いたホワイトボードが出てきて、チームのリーダー(菅くんと宇治原くん)がいっせいにめくる、という形で発表。

結果、宇治原・木部・松本チーム107票、菅・須知・西川チーム131票で、総合でも菅くんのチームが優勝となりました。最後まで、「連帯責任」という形にこだわっていましたね。テーマに一貫性があってよかったです。

 

負けたチームの罰ゲームは、あらかじめ撮ってあった「恥ずかしい映像」を公開される、というもの。

宇治原チームの恥ずかしい映像は、ストッキング仮面たちでした。松本くんも宇治原くんも、おかしな顔になっていてそれが面白いって言ってみんな笑っていたのに、木部ちゃんだけは、普通のときと全然かわらない、っていって笑いが起こっていました(^^)。

ちなみに、結局菅チームの恥ずかしい映像も公開されてしまい、罰ゲームの意味がなくなってしまいました(笑)。こちらの恥ずかしい映像は、「シャワーを浴びる6人」でした。むむー。

 

エンディング

そのまま、エンディングとなりました。やっぱり、宇治原くんが仕切りです。ひとりひとりに感想をきいていきます。西川くんは「お母さんに聞きます」とネタのキャラを引きずっていて、松本くんは「本番頑張ります」、木部ちゃんは「菅のピース、ムカついた・・・」と笑わせてて、スッチーは「痛くてしゃべれへん」と弱音を吐いてました、木部ちゃんのがよっぽど痛かっただろうにねぇ。最後、菅くんは「いつか、僕らがソロイベントをやることがあったら、来てください」という真面目なコメントでした。そうだよな、まだ若いレギュラーはともかく、ロザンやビッキーズは、もうソロイベントをしていてもおかしくないもんな、と、少ししみじみしてしまいました。早くやってほしいです。

こんな風に、初のbase初のジョイントイベント「連帯責任」は終わっていきました。終始、6人のワイワイと仲がいい様子が伝わってきて、微笑ましかったです。ネタのひとつひとつはとてもよかったしね。ただひとつ難を言うとすれば、このイベントそのものの完成度が高かったせいか、「連帯責任」を踏み台に自分たちのソロイベントや自分たちの未来のために昇華させてやろうという気概があまり感じられなかったことです。やっぱり、実力はどうあれまだガブンチョメンバーだもの、こんなところで収まってたらアカンよ、と、偉そうな感想を持ってしまうのでした。大すきな、かなり大すきなコンビだからなおさら。でも、おおむね満足で、3組の魅力を堪能して、帰路についたのでした。

 

(2000.8.8記)

 

 

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