6月19日「ガブンチョLIVE」レポ
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前の週のガブンチョが、ブラマヨとフットボールアワーのふた組が休演だというのに代演がひと組しかいなかったりとか、その他にも、なんだかいろいろガッカリすることがあったので、この日はフットはまたお休みだけどブラマヨだけでも出てくれるし、なんとか10組でのガブンチョだし、「気を取り直して」という言い方がピッタリ来るような気持ちで臨みました。MCがチュートリだというのがちょっと嬉しかったの(まだまだ新鮮だから)ですが、まさかそれがこんなことになるとはね・・・(ニヤリ)。
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ずぅっとガブンチョに出続けているチュートリアルですが、MCをするのはまだ3回目。新鮮で嬉しいので、「今から5時間45分、頑張りましょう!」と勝手にガブンチョライブの時間をえらく長くしてしまう徳井くんも許せてしまいます(笑)。 前の日だったかな?チュートリは名古屋の劇場で仕事だったんだそうですが、そこで許せないことがあったんだそうです。名古屋のSABOTENというコンビのネタを見ていたら、ネタの中で「俺、顔があぶら症やねん」というのがあったんだそうです。それはたしかに許せない!「福田の顔は、アブラ御本尊やねん!」と徳井くんも怒っていました(笑)。 それから、徳ちゃんのお話。彼が、京都駅から新快速に乗ろうとホームへ行くと、発車まで時間が6分しかなかったんだそうです。でも徳ちゃんはすごくお腹がすいていたので、どうしても立ち食いソバが食べたくて、いちばん出口に近い場所を陣取り、わかめそばを注文し、食べ始めた、その時点であと3分。そうこうしているうちに電車はホームに入ってくる。そしてベルが鳴り、食べてと懇願するわかめそば(←?)を泣く泣く振り切って徳井くんは電車に乗りました。でも発車のとき、男の人のカバンが電車の扉にはさまってちょっともたついていたので「そのあいだ食べられたやん!」と嘆く徳井くんなのでした。っていうか、この話にオチないやん・・・。だけど、しゃべっている徳井くんの描写とかがとても細かくて、それをきいているだけでなんだかすごく笑ってしまったのです。まさに徳井マジック。不思議な芸人さんやなぁ。後日わたしは京都駅を使ったとき、徳井くんが涙ながらにわかめそばを残したであろう立ち食いソバ屋さんを見つけて喜んでしまいました(笑)。オープニングからめっちゃ笑わされました。
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コンビネタ
漫才です。「夏より冬」「冬より夏」と言い争う松本くんと西川くん。夏がいいと主張する松本くんの言い分は、「夏にはお盆があるやないか!おじいちゃんも帰ってくるし!」。それのどこがいいねん、と西川くんと言い争う感じ。またちょっとブラックなところをネタにしているレギュラー、こういうネタが、今のところわたしはいちばんすきかもしれません。こういうネタだと、ほんと、印象に残るんです。 個人的には、わたしのおじいちゃんも5月に死んじゃったところだったので、お盆に帰ってきてほしいなと、ネタとは関係ないことを思っていたのでした(^^;
フットボールアワーの代演。コント「カップル」。川人くんが彼女(妻?)で、テレビがすきで、テレビばっかり見ている人。彼女の言うセリフは全部、テレビドラマなどの有名フレーズばかりで・・・っていうようなネタ。さっきのレギュラーに対する評じゃないけど、ネタが終わっても印象に残らない感じ。完成度は高いし、けっこう力もあると思うんだけどなー。
漫才です。この頃ちょうど選挙の時期だったので、時事っぽく選挙ネタでした。選挙カーや選挙演説について。選挙カーを変えてみよう、などなど。青空のネタって出来がどれもきちんとしているので、こうやってガブンチョで毎週見せてくれる新ネタは、ガブンチョ以外のどこでもやれるだろうなと思うのが嬉しいところです。気づくと、毎週月曜日の青空の新ネタをすごく楽しみにしている自分がいます。
漫才ですが・・・前々週と同じように、山田くんが出てくると爆笑する客席・・・なんでかな?オーバーオール着てたからかな?まぁ、なんにせよ、客席の空気を掴むのはよいことです(^^)。 ネタは「子供は外で遊べ!」と一貫したテーマとする、カブト虫とりやクワガタとりのネタ。吉本くんは幼い頃こういう遊びをしていたのですが、自称都会っ子の大ちゃんはしていなかったんだそうです。その代わりに大ちゃんがやっていた遊びがネタ。とうてい、子供の遊びとは思えません、っていうか遊びですらないかも(笑)。面白かったですよ、ストリークらしくのんびりした空気も流れていてね。
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MCによるブレイクタイムのコーナーです。ブレイクタイムといえど、すきなコンビがMCなので、ガッチリ楽しませてもらうんですが(^^)。今回のテーマは「どうなってるの!?」。なんか関東の番組でこんなんあったねぇ(実家で見た)。「カワイイ」という、めっちゃガングロにしてる子が読むような雑誌に対してモノ申す、という趣旨なんだそうです。 まず、モニターに表紙を写し出し、徳井くんブチギレ(笑)。「破廉知な!」を繰り返し、表紙に書いてある言葉「世界でいちばん光っちゃえ!」には、「福田のほうが光ってる!(顔が)」と、ますますキレてました。中に載っていた「イケメン」の男の写真のキャプションについていた「あだ名はピスタチオです」には爆笑でしたけど、中の広告の「アイプチ」の宣伝にもキレるなど、ほんと徳井くん怒ってばっかでした。でもなんかそういうの似合うけどね。 最後には、「とりあえずこの雑誌、表紙がアカン」ということで、徳井くんが作った「カワイイ」の表紙がモニターに出ました。・・・表紙、福田くんやー!うん、そりゃあ、コギャルなんかより、福ちゃんの笑顔のほうが素敵やもんな!こんな雑誌なら、買わせていただきます(^^)。 今までのMCトピにはない趣向で、面白かったです。徳井くんがコギャルきらいって分かったのも嬉しかったです(まぁとうていすきには見えないけどね)。
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コンビネタ
漫才。「梅雨はジメジメしていてイヤ」「でも梅雨もいいことある。野球中継がないから」という感じの時節ネタ。ネタ的にはこの季節だけにありふれてる感じかな?漫才なので、出来はまぁよかったと思います。コメント短くてスミマセン。
コント。歌手「本城ミノル」の、横浜アリーナでのコンサートは、もう佳境。アンコールでは、彼のライブ恒例の、「客席からひとり、条件に適合する人を選び出して舞台に上げる」ということが行われます。そこで、そのおかしな条件に当てはまったのがただひとり。 この日、立ち見が少ししかいない客席だからできた演出にドギモを抜かれました。ネタのストーリィも面白かったし、安達くん演じる本城ミノルのキャラもすごく印象に残ってる。やっぱり大型新人やー。
コントでした。あるクラスに留学生としてやってきたボブ(菅)は誉め上手なので大人気。でもそれには実は裏があって・・・というネタ。ロザンらしいなぁ、とニヤリとしてしまうネタ。こういうの性格悪いのほんとすきです。この日はちょっと、もう少しまとめられたかな、という気はしましたけどね。
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ガブンチョメンバーから精鋭ふた組に登場してもらい、さまざまなゲームなどで対決するコーナー。通算5勝すると、素晴らしいご褒美があるんだそうです。 まずは青コーナー、レギュラー!松本くんはこの日、雑誌の取材の人に、ロザンの宇治原くんに間違われたんだそうで、アタフタしてました(笑)。 対する赤コーナーは、ストリーク!大ちゃんは「笑点」と間違えて登場してました。
さて最初の対決は「前フリ選手権」。演歌の紹介のときなどによくある、歌の前奏に「語り」を入れる、より面白いほうが勝ち、というものです。曲はあらかじめリストが決められていて、その中からくじびきします。リストの中に「六甲おろし」があったので、ストリークは「絶対ひく!」と意気込む意気込む。そしてクジの結果は、レギュラーが「夫婦みち(オーロラ輝子)」、ストリークが「ロビンソン(スピッツ)」となり、ストのふたりはガックリ落ち込んでました(笑)。 まずはレギュラーから。「語り」の内容は「西川くんがキャラがないのでこれから頑張りたい」というようなもの(を松本くんが言ってました)。面白かったですー。 そしてストリーク。前フリの時点から阪神ネタ、歌がはじまってもそれは止まらず、「前フリ選手権」ではなく「吉本くんによるタイガーズ替え歌ショー」(主にボヤキ)となってしまいました(笑)、コーナーの趣旨と違う〜でも面白い〜。めっちゃ笑いました。「♪野村監督の胃に穴あく〜」(笑)。 この頃わたしはスピッツばっかり聴いていて(みのながのせいです)、特にロビンソンは聴いたら泣いちゃいそうだなぁーと、曲リストを見たとき心配だったんですけど、この替え歌にはひっくり返って笑ってしまいました。よかった(^^)、やっぱりお笑いってイイナ。
いつもならすぐに次のゲームに移るのですが、ここで大事件(?)が起きました。仕切りの福田くんが、まるでテレビ番組のように「このあと、第2ラウンドです!」と言ったのです・・・「CM入り!!??」とみんなめちゃめちゃビックリし、客席はまさに大爆笑・・・わたしも、失礼ながら「今までのガブンチョの中でいちばん笑ったんじゃないかな?」というくらいに、笑い続けました。ビックリした・・・Fってば、ホンマ最高や!!!客席のざわめいは、いつまで経ってもおさまりませんでした・・・。
そのCM入りしたあとの(笑)、これに勝ったコンビが勝者となるガブンチョ特別ルール採用の第2企画は、「クイズ徳井くん」。徳井くんがしそうなこと・言いそうなことを当てたら勝ち、というものです。 まずは、「徳井くんがしそうな一発ギャグは?」は、徳井くんの微妙なギャグを当てられず、全員不正解。 ふたつ目のお題「○○な男・福田充徳」という福田くんのキャッチフレーズで、徳井くんが考えそうなものを当てるというもの。コンビで考えますが、レギュラーの「打ち上げですぐ帰ろうとする男・福田充徳」がほぼ正解ということでレギュラー1ポイント。 最後は、なんと懐かしの「ライターステージ」登場(「クワンガクッ」にてチュートリが散々苦しめられたもの)。このライターステージが開くと、徳井くんが「世界一怖い顔」をしています、それがどんな顔か当てる、というもの。舞台の4人が一斉に怖い顔をする様子もたいがい怖かったのですが、ライターステージがオープンしたときの徳井くんの顔の強さには全然かないませんでした・・・それほど恐ろしい顔だったのです。男前のする「怖い顔」には、ものすごい迫力がありますね・・・まぁ、怖いというか、気持ち悪いというか、とにかくインパクトのある、夢に見そうな顔でした。それにビックリしてもーて、レギュラーとストリーク、どっちが勝ったか忘れてしまいました(^^;、スミマセン。 あーでもやっぱり、福ちゃんのCM入りったらなかったなぁ・・・(今でも余韻)。
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コンビネタ
漫才です。漫才嬉しいなぁ。よっさんによる、彼女欲しい、男は優しくないといけない、でも面白いって言われたい、という数々のたわごとです。ブラマヨの漫才のすきなところを言葉であらわすことがまだできないのがなんだか悔しいです。すきなところだけじゃなく、「こういうところがもうちょっとあれば」と思うところも少しあるはずなのにそれもうまく表現できない。レポのためじゃなく、自分の気持ちをすっきりさせたいなぁと思うので、この模索はしばらく続くような気がします。この日の漫才でもいっぱい笑わせてもらった分、いっぱい考えてみようっと。
漫才!「いたずら」というテーマでツカミからオチまでしっかりつながった素敵漫才です。前半はいたずらグッズの話や昔よくやったいたずら。後半は木部ちゃんに対するサプライズパーティのネタ。テーマ的なものとはまた別で、ビッキーズの漫才には心に残る「その日の決めフレーズ」的なものがあって、そういうのがインパクトや分かりやすさにつながっていていいなぁと思います。もちろんこの日もそうでした。
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このコーナーは、「ガブンチョ人間心理学」のはずなのに・・・仕切りの福田くんの第1声は「バーサス2000!」。ほんまコケそうになりました。この人は、狙ってんのかそうじゃないのか、ほんとわかんない。さっきの「CM入り」に負けず劣らず、ビックリするわ笑わせられるわ・・・やっぱりFはすごい!
さて、気をとり直してこの日のテストは、「ある豪邸で息子が何ものかに殺されました。犯人は誰?」という問いに、自分が思う犯人を選択肢の中から選ぶというもの。このテストは「ストレスの原因チェック」でした。 まず「父親が犯人」を選んだのはキングコング梶原くん。これは「金銭関係ストレス」なんだそうです。 「執事が犯人」を選んだのは、ロザン宇治原くん、ブラックマヨネーズ小杉くん、ビッキーズ木部くんという素敵3人。これを選んだ人は、「職場にストレスを感じている」人たちなんだそうです。 これ幸いとグチを言い始めた木部ちゃん。矛先は、MCの福田くんに向き・・・「相方に迷惑かけるキャラは俺だけでええねん!!!」。福ちゃんとキャラが被り気味なのがストレスなんだってーアハハ。たしかに、似た感じのふたりですが、ふたりにはそれぞれの味があっていいと思うよ! 杉竜のストレスの原因は相方のよっさんのこと。楽屋で鏡を見て髪の毛をセットしながら、「オレ、野球選手みたいやわ」って言ってたのとか腹立つ!と言いながら、それでもそんなにイヤそうじゃないところが素敵だなって思います(^^)。 宇治くんの悩みも相方の菅ちゃんのこと。相方が天然だという悩みはけっこう何度もきいていたのですが、今回のには笑ってしまいました。ちょっと前にロザンはNHKの「オンエアバトル」に出たそうなのですが、その「計量」のとき、菅くんは量りにバケツを乗せようとして、玉を全部ぶちまけたんだそうです・・・!あのバケツって蓋がひらかないようにシール貼ってなかったっけ・・・?これには、さすがの宇治くんも呆れ果てたようでした。ホンマ天然や!しかし、このシーンが放送されなかったのは残念やった(合格しなかったから?)。 「恋人が犯人」を選んだのは、ブラックマヨネーズ吉田くん、青空の須藤さん、シュガーライフ安達くん。これは「恋愛関係で悩んでいる」人たち。 「恋愛じゃないんですけど」と前置きして、「最近、深夜に女の人からイタ電がかかってくる、としゃべり始めた安達くんに、すかさず杉竜が「自慢かーい!」とツッコんでたのがおかしかった(杉竜ツッコミで読んでね)。そのイタ電はガイジンからで、ホンマにイタズラらしいんですが、それをきいて菅くんが「僕もあるんですよ」。なんでも、菅くんの携帯に男の子の声で「宇治原でーす。ウッジって呼んでね♪」とかかってくるんだそうで・・・面白いなぁー。 須藤さんは「恋愛関係」ということで、(片想いされてる)レギュラーの西川くんのことを持ち出され・・・すると、舞台袖からひょこっと西川くんが顔を出した!(バーサス出場のためこのコーナーには出てなかったので)客席は沸いたのですが、須藤さんは「ええねん、もう!」と怒ってる(^^)。「西川のこと、最近いいなと思ってたんですよ。でも今みたいなのされたやイヤやねん」だそうです。女心は複雑、だから、西川くん頑張れ! よっさんは、恋愛関係がなくて寂しすぎなのが悩み。ひとり暮らしの家に帰り、玄関を開けて誰もいない部屋に向かって「おう、来とったんか!」と独り言を言ったりするくらい、寂しいんだそうです。。。誰か助けてあげて〜!(笑) 「本人が犯人(自殺)」を選んだのは、ビッキーズ須知くん、ロザン菅くん、青空の岡さん、シュガーライフ植松くん、キングコング西野くん。これは・・・何を表してるんだっけ?(汗)(メモに書いてない)。まぁとにかく、本人に問題があるような感じの結果やったと思います。あっ、家族だったかな?岡さんは、お父さんと仲が悪いのが悩みで、菅くんは、家に変な風習(?)があるので家に友だちを呼べないのが悩みだと言っていたので・・・。 植松くんの悩みは、隣りの部屋の人がずぅっと、ウルフルズの「ガッツだぜ!」をかけるのが悩み。スッチーは「腕(背の低さに似合わずとても筋肉質)のことをアンケートに書かれる」のも悩みだし、「とりあえず28歳がヤバい」のも悩みだし、「父親が携帯電話をふたつ持ち出して、片方にあきらかにあやしい電話がかかってくるのに、母親とかに内緒にしないといけなくて気を使う」のも悩みだし・・・えらい悩みいっぱいありました。 「携帯のこと、お母さんには言わないでください」と舞台でガブメンたちに頼んだのに、よっさんが「言うよ!!」と言っていたのに笑い転げました。
このコーナーで最も人間らしかった人に与えられる「最優秀ヒューマニスト賞」には、さみしすぎのブラマヨ・よっさんが選ばれました。もう、わたしが癒してあげたい!!(^^; そのままエンディング。バーサス組の恒例ミニコントは、大ちゃんがお母さん役、キボリが子供で「お母さん、腕が!」というよくわからないものでした(笑)。
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福田くんの仕切りに、いろんな意味で驚かされたガブンチョでした(笑)。こんなぶっとんだガブンチョライブも、たまにはアリだろうね、楽しかったもの(^^)。
(2000.8.31記)
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