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7月10日「ガブンチョLIVE」レポ

始めに

最初に謝っておきます、レポを書くのが遅くなってしまってスミマセン。遅いなんてもんじゃないですね。でも書きたかったライブなので、どんだけ遅れても書かせてもらいます。

6月末のガブンチョWARで、ストリーク、青空、レギュラーという、ガブンチョに欠かせない3組がプレステージ落ちしてしまって、ちょっと呆然としたままむかえた7月。でもこの日は、フットボールアワーとブラックマヨネーズが休演のため、ストリークと青空が代演で出ていて、嬉しいような複雑な気持ちでした。ガブンチョって流動的なんだなぁということを改めて実感したこの月2度目のガブンチョは、ガブンチョらしくない盛り上がりを見せたのでした。

 

MC:ロザン

ロザンのMCというと、初期の頃はなんだか、菅くんばっかりしゃべっていたような記憶があるのですが、最近ではふたりでトーキング(?)してくれるので嬉しいです。というか、ふたりのキャラがすごくハッキリしてきたので、菅くんはすごくツッコミ甲斐のある人だっていうのがよく分かってきたという感じかもしれませんね。この日は、「ふたりで」バーゲンに行ってきた話でした。とゆーか、菅ちゃんがムリヤリ宇治原くんを付き合わせたというか。

サングラスが欲しかった菅ちゃんは、黒か茶色かでさんざん悩んで、宇治くんに決めさせたんだそうです(^^)。しかも、宇治くんに後ろから「菅!」と呼ばせて、振り向いたところでどちらがいいか決める、という感じ・・・そんなとこまで頼るな!という宇治くんに、「お前が頼り甲斐ありすぎんねん!」と真顔でキレる菅ちゃん・・・なんだこのコンビはー。微笑ましいような、菅くん見てたらそうでもないような(笑)。

その後も終始、宇治原くんが菅くんにキレる、という感じでした。「お前は重たいモノ持たなさすぎやねん」とかね。

これが、この印象的なガブンチョライブの幕開けでした。 

 

コンビネタ

ババリア

漫才です。夏ネタで、プールを休む言い訳のネタから、夏休みでハメを外して、万引きしたときや、外泊するときの言い訳のコントへ入っていきました。なんかまだふたりとも見た目が若いというか幼いので、こういう夏休みとかいう学生っぽいネタが似合う気がしますね。ただ、ババリアのネタってけっこう外れなく笑えるけれど、まだ彼らのファンになるまでには致らないのも、もしかすると見た目や雰囲気が若いからかもしれません。

ストリーク

青空とともに、フットボールアワーとブラックマヨネーズの代演です。まぁ2組とも、ガブンチョから落ちているのがどー考えたっておかしいので、見られて嬉しいというハナシではありません。

漫才です。「どうもー、羽柴秀吉です」と時事(選挙)ネタのツカミでまず大ウケ。その後、学校の終業式の挨拶のネタだったんですが、これがもうかなり面白かったんです。大ちゃん演じる様々な人格がしゃべることがツボで・・・楽しませてもらいました。こーいうコンビが落ちたりするのがおかしいわ。

シュガーライフ

コントで、新米の音楽雑誌の記者が有名なロック歌手・サワイザワエイキチにインタビューするといったような内容。サワイザワエイキチは予想どおりキ○ガイで・・・みたいな感じです。キャラクターはすごい立ってました。キ○ガイっぽい演技の安達くんはすごい力があるのが分かるし。けど、シュガーライフには、5月・6月に見たガブンチョでのコントがすごく面白かったので期待させてもらっていたのですが、そんなのを加味するとイマイチでした。こう見えても実は若手やねんなぁとちょっと思いました。ホンマに若手(21期生)やから別にいいんですが、期待してるので伸びていってほしいですね。

ビッキーズ

スッチーがバケツで客席に水をぶちまけてびっくりさせるツカミ(もちろんバケツはカラ)と、髪の毛を短く切ってきた木部ちゃんもツカミ(笑)。わたしはも少し長いほうがいいなぁ・・・。

水着とかサンオイルとかスイカ割りとか、一貫して海辺がテーマ。中でもキーワードになったのは、女性の水着によく付いているもの(水着の一部)。そんな風にいつも通りきちんと作り込んである、いつものビッキーズの漫才だったのですが、特に前半は勢いがなくてイマイチだったなぁ、珍しい。後半やっと盛り返したという感じではありましたが、いつもに比べるとちょっと、でした。そういうのは、客席の笑いにダイレクトに反映しますね。

 

コーナー「MCトピックス!」

MCによるブレイクタイムのこのコーナー、今回は「菅の背中を見て学べ」。もちろん(?)、菅くんによる菅くんのためのコーナーです。菅くんが持っていると主張する、知性や男らしさや優しさを宇治原くんと比べたあげくアピールしようというような趣旨だったでしょうか?(笑)

そのためには、一連のゲームをこなさなくてはいけません。まず、「問題を解く」。あらかじめホワイトボードに用意された数学の問題。中1レベルから、大学っぽいすごい難しそう(難しいかどうかの判別すらできない(^^;)な問題までいろいろ。そのうち1問でも解けたら、「道具を選ぶ」。ふたりは、風船の付いたヘルメットを被っているのです。その道具で相手の「風船を割る」のですが、用意されているのは、風船を割るには適していないものばかり。ただし、先述の難しい問題を解けたら、ハンマーを使っていいんだそうです。そして、どちらかの風船が割れたら、「相手を思いやる」。そんな流れ。

さて、長々とルールについて説明してきたのですが、結果としては、宇治くんが難しい問題を1問解くあいだに菅くんは簡単な問題を解いて風船を割ろうとするのですがうまくいかず、そのうちその難しい問題を解いてあっさりと正解した宇治くんがサクッと勝つ、という、なんともロザンの力関係を如実に著したものとなりました(笑)。最後、なんとも腑に落ちない表情でふたり、「相手を思いやり」ながら、菅くんが「全然おもんない・・・」と悲しそうに言ったのには笑ってしまいました。思惑どおりいかなくて残念やったねー(笑)。

 

コンビネタ

キングコング

漫才。夏のネタで、霊の声や、暑くて面倒だからなんでも略す、といったようなモノでした。後半の略語の部分、けっこう面白くて笑ってしまいました。漫才はどんどんうまくなっていますね。

青空

青空ちゃんはもちろん漫才です。青空のコントって2丁目時代に2、3回見たことがあるくらいです。しかもそんなに面白くないのもあったし(苦笑)。今は青空は漫才ばっかりで、いっかいも外れがないっていうのが嬉しいです。

「女性が活躍する世の中になった」と女の子らしいネタ。活躍してるテニス選手の話など。その優勝や準優勝の話から、「賞が欲しい」という話、芸能界に付き物のいろんな賞のネタから、オチはキレイに決まります。

やっぱり青空は面白いなぁ。こんなコンビが代演って、やっぱりちょっとおかしいよね。

ランチ

コント。ある学生カップルが、できちゃった結婚ならぬ、できちゃったコンビになってしまうという、いつもの「設定を入れ替えた」ネタ。「ネタ」=「子供」みたいな感じです。もうオチとかが完全に読めてしまうので、見ていてけっこうしんどかったです。もういい加減、他パターンのネタしてくれないと、見る気なくしてしまいます。辛口御免

 

コーナー「バーサス2000」

毎週ガブンチョメンバーから2組の精鋭を選んで対決しようというコーナー、5回勝つと、素晴らしいご褒美があるんだそうです。

 

まずは青コーナー、シュガーライフ!初登場ですねー。このコーナーに出て初めていちにん前のガブメンと認められる部分も大きいと思います。ガーライは、もう認められたんだ、すごいな!ちなみに登場は「高校生の長渕」でした(^^)。

対する赤コーナーは、ビッキーズ!おおっ、面白そうな対決です。世代の差も見ものだったり(^^;なんにしろ、素敵コンビばっかり揃った舞台でニコニコです。あ、ビッキーズの登場コントは、「サングラスかけてノリノリの人とその横でラジカセ持ってついてくる人」でした(笑)。

 

さて最初の対決は「答えを合わせましょう」。「○○といえば」というようなお題で、菅くんと答えが合ったほうが勝ちというもの。まずは「夏といえば?」。菅くんの答えはベタに「チューブ」。ビッキーズとシュガーライフが答えを考えているあいだ、ロザンのふたりはヒントを出したりいろいろトークしていたのですが・・・そんな会話のうち、菅くんはついうっかり答えを口にしてしまったのです・・・!宇治くんは怒り狂い(^^;、「解散するぞ!」と怒鳴ったりと大変だったのですが、答えを考えるのに夢中な4人は、菅くんが言ったことは聞き逃していたようでした。ホッ、解散しちゃ困るもんね。ここで、菅くんが書き直した解答は「サザン」でした。まぁ似たようなイメージですね。

まず、須知くんの答えは「つらい」。なんかこれスッチー自身のことっぽいよね(笑)。木部ちゃんは「ところてん」。これも木部ちゃんが好きなだけじゃ・・・。安達くんは「俺の季節」。オープンカー乗って海に行って女の子ひっかけて、みたいなんだそうです。植松くんのは「暑いぜフフン」。なんか、フフンって感じだから、とのこと。ということで正解者はなしでした。

 

次の問題は、「baseいちの男前は誰だと思う?」。菅くんの書いた答えは「菅」・・・当然でしょ、みたいな顔がおかしい。

さてみんなの答え。スッチーが書いたのは「管」・・・正解に見えるのですが、これでは「くだ」。スッチーはボケたわけじゃなくて素で間違えて、しかもこの答えを見た菅くんはものすごく悲しそうな顔をしてたんだけどスッチー全然それに気付いてなかくて、やっと気付いて「あ」って顔してたのがなんか笑えました。

木部ちゃんは「宇治原」。安達くんの答えは1周まわって「松本」。植松くんは「井上さんフフン」(笑)。

結局、漢字は間違えたけどスッチーだけが正解で、この対決はまず、ビッキーズに1ポイント。

 

 

次のゲームは、ガブンチョ特別ルールが採用される最終ゲーム(ガブンチョ特別ルール:最後のゲームに勝ったコンビがこの日のバーサス2000勝利)。ここで行われるのは、「ガブンチョSEシアター」。各コンビ、ひとりが演じる人、ひとりがサンプリングマシンを操作する人で、演じる人はシチュエーションとSEに合わせた演技をする、上手かったほうが勝ち、というものです。

まずはシュガーライフが挑戦、演じるのは安達くん、シチュエーションは「告白シーン」。放課後、体育館の裏に好きな子を呼び出した女の子役の安達くんはガチガチに緊張していて(それも演技か?)、しゃべる言葉は全部チーママみたいでした(^^)。そこへ植松くんが、全然関係のないSEをどんどん出してくるものだから爆笑だったのでした。告白して振られたところで、急に車に轢かれる音。なのに安達くんは、ハエでも払うように手でパッと払っただけだったりとかね。コーナーで普通にこんなに笑わせてくれることってなかなかないのですごいです。

 

対するビッキーズは、木部ちゃんは当然のようにスッチーが演じる側をするものだと思い込んでいたようで、スッチーに「お前やれ」って言われて逆らえず、めっちゃヘコんでいました(笑)。ロザンにも「たまにはやったらいいねん」と説得されて、渋々マイクを持ってました。

ビッキーズに対するお題は「感動シーン」。木部ちゃんの動きやセリフはちょっと変で、そこへもっと変なSEがどんどん聞こえてくるものだから、演技というよりもSEの面白さで笑っているような感じでした。やっぱりスッチーがすごいのかな?(笑)。

 

菅くんが決める結果は、シュガーライフの勝ちでした。おめでとー

 

コンビネタ

君と僕

君僕が悲願のガブンチョ返り咲きを果した7月のガブンチョ。彼らはオリジナルメンバーでありながら、ガブンチョが始まってすぐ(2か月くらい)に陥落してから、毎回WARには出てくるのに、必ず11位で落ちてしまうのは、ガブンチョライブでいちばんの謎でした。そのあいだ、ブラマヨの代演としてはかなりのペースで出てはいたけれど、でも、何カ月ぶりだろう、正式なガブンチョの舞台は・・・。すごく、嬉しかったです。

そんな気持ちに応えるかのように、君僕のコントはほんと面白かったです。銀行に立て籠った強盗(柳谷)と説得する警察官(薮田)。強盗の不幸な境遇に警察官は意外な反応を示し・・・というような感じ。警察官のびっくりするような行動(言動)も、それにびっくりしてツッコむ柳谷くんも、ほんと面白かったです。このツボの突きかた、ちょっと堪らないものがあります・・・(^^)。

チュートリアル

漫才ですー。チュートリ得意の霊感ネタ。いろんな意味で「違う世界」が好きなコンビだよね。霊感ネタから、ちょっと恋愛ネタも混ぜて、帰り着くところはやっぱり怖い話でした。でもちょっとイマイチだった。勢いはあったけど、ネタそのものがいつもより劣ってた気がします。チュートリがトリで漫才だからって、ちょっと期待しすぎたのかもしれません。普段がよすぎるのも考えモノかも。

 

コーナー「ガブンチョ人間心理学」

みんなで心理テストを解いて、自分の深層心理を知ろうというコーナーです。 いつもは「バーサス2000」に出ていたコンビはこのコーナーには出ないのですが、今回は特別なのか(休演が2組も居たからね)、全員が出演でした。全員が出ていたから、こんなすごいコーナーになってしまったわけではないでしょうけど・・・本当に、すごいコーナーでした。。。

 

この日の心理テストは、「あなたが竜宮城に行ったら、最初に出迎えてくれたのは何だった?」というもの。いくつかある選択肢から、自分の考えたモノを選びます。この結果が導き出すものが「あなたの『初体験度』チェック」だったのでした。

だいたい「初体験度」ってどんな尺度だ?と意味不明なのですが、おおっぴらにエロ話ができるとなって、ガブンチョメンバーの盛り上がったことといったら。

「怪しげな化け物」を選んだ人は、チュートリ福田くん、君と僕柳谷くん、青空岡さん、ランチ風藤くんの4人。これは、「初めての体験に、強い不安感を抱いている人」でした。「エッチ」じゃなくて「セックス」と言っても咎められない空気に「ガブンチョでセックスって言えるとは!」と、藪田くんが妙にはしゃぎはじめたところから、エロガブンチョ、スタート。

柳谷くんの初エッチは、気合い入れすぎたのか勝手が分からなかったのか、前戯に正味240分もかけてしまったんだそうですそれを平然として言ってのけるヤナギくんの顔ったらなかったです。ちなみに相方の藪田くんは40分、ストリークの大ちゃんは「阪神が勝ったら前戯が長い」だそうです。こんなコーナーでさえ野球ネタに結びつける心意気、すごい。

ここで名前の出た、風藤くんは、初体験がまだなんだそうです・・・それをきいて、ストの吉本くんが急にキレ出しました。「童貞キャラはオレひとりでいいねん!」だって(笑)。まあわたしもそう思いますけど、まだなものは仕方ない(笑)。ちなみに風藤くん、他のみんなに、女の子の体のことを教えられて、ひとりで想像してめっちゃ嬉しそうな顔してました、アハハ。

福田くんの初体験は16歳のとき。ホテルでだったそうなのですが、なんと自転車で行ったんだそうです。自転車であののれんみたいなのくぐったんだ、ってみんなビックリしてました。

「不安感」と言えば、っていう感じで菅くんが話し始めたのは、ひとりエッチをしすぎたら最後に小さい赤い玉が出てくるという噂が怖い、ということでした。出たらどうなるんだろうって。へー、そんな話あるんだ、知らなかった。菅くんは、精子のことを「小さい菅」って呼んでました(^^;

 

竜宮城で「楽しげな魚」が出迎えてくれた、を選んだのは、ビッキーズのスッチー、チュートリ徳井くん、青空須藤さん、ランチ田口くん。これは、「初体験に、かなりの羞恥心を持っている人」でした。

スッチーの初体験は、たぶん嘘だと思うけど「雄琴のトルコ風呂」でだそうです・・・あの、もしホンマにトルコ風呂と呼ばれていたときに行ってたとしたら、改称された最後の年だとしても、スッチー小学5年なんですけど(笑)。なのでたぶんネタです。ほんとの話が聞きたかったな。たとえいくら前でもね(^^;

徳井くんは、羞恥心というか、裸を見られるのが恥ずかしいので、エッチのときは女の子みたいに「電気消して」って言ってしまうんだそうです、なんだか可愛いです。あとこれはここよりちょっとあとで言っていたのですが、エッチをしたあとに、家に帰って、お母さんとかに優しく「ご飯食べる?」とかって言ってもらったら、「オレさっきまであんなことしてたのに」と、家族に対して悪いなぁとすごく思ってしまうんだそうです。フフ、なんだか分かるなぁそれ。

青空には、このコーナーちょっとつらそうでした。わたしとしても、もともと男の芸人さんには夢のカケラも抱いていないけれども(少し夢を持った方がいいかしら?)、女の子の芸人さんにはやっぱりちょっと夢を持ってしまってるところがあるので、あんまり赤裸々にしゃべられても困るし、でもこの盛り上がった空気を壊すのもイヤだし、と、ちょっと複雑な気持ちでした。だから、須藤さんがスッチーに「・・・サラか?」と訊かれて怒ってたときも、なんかどうしていいのやらという感じでした。ま、スッチーの訊き方もイヤミじゃなくてなんだか笑えて良かったんですけどね。でもやっぱり、青空にはそういうのを超えたところに居て欲しいなぁ。

 

竜宮城で「怖い門番」が出迎えた、を選んだ人は、君と僕の藪田くん、ババリアの溝黒くん、キングコング梶原くん。これは、初めての体験に、罪悪感と嫌悪感を抱いてしまっている人でした。藪田くんの初体験は、高校生のとき、京都駅の倉庫でだったんだそうです・・・しかも藪田くんの出したものが、彼の制服の上着の裾(の裏側の四角になったところ・・・って説明しづらいな)に入ってしまったんだそうです、ってなんだか地味にキタナイ初体験やねぇ。あと、自分の部屋で彼女とエッチしてるところを母親に見られた話も。そのとき藪ちゃんはもう高校を出て専門学校生になっていたのに、そのときお母さんは「・・・高校生のくせに!」と言って怒ったんだそうです。まぁお母さんも動揺したんでしょう(^^;

 

最後、「綺麗な乙姫様」が出迎えたを選んだ人は、ビッキーズ木部ちゃん、ストリークのふたり、シュガーライフのふたり、ババリアの三浪くん、キングコング西野くん。これは、「精力旺盛な人」でした。

「ソックスですか?2分おきにソックスしますよ」と、セックスとソックスを間違う上に、こんなときでも自分のプライベートは一切話さないシュガーライフ安達くん、「精力旺盛というか・・・エロ本はめっちゃ好き」と、自宅のエロ本の話を始めて止まらない木部ちゃん、「エッチはしたことないけど、ひとりエッチなら年間700回!」と豪語するキボリなどなど。逆に精力旺盛とか言っちゃうとさほど話が広がらないのかしら?けっこうありきたりな感じでここの人たちは終わってしまった感じでちょっと残念でした、ってわたし、これより前の部分で免疫付きすぎてしまったようです(笑)。

 

もっと他にもいろいろエピソードはいっぱいあったのですが、レポを書くのが遅くなったのと、盛りだくさんすぎたのとで、全部は思い出せなくて書けませんでした、ゴメンナサイ。

このコーナーで最も人間らしかった人に与えられる「最優秀ヒューマニスト賞」は、初体験がまだの、ランチ風藤くんに。MCの宇治原くんに、「いい恋してください」と言ってニコヤカに微笑まれていたのが可笑しかったです。

 

 

幕が閉じたときには、「・・・レポどうしよう?」と、ちょっと呆然としてしまったくらいの、エロガブンチョでした。だけど、すっっごく面白かった。シモネタってけっこう好きっていうのもあるし、今まで彼らがこんなに終始エロ話だけしてたのが初めてで新鮮やったっていうのもあるし。呆れたり笑ったり大忙し。レポに書いた通り、なんだかスト、青空、君僕以外はネタがイマイチだったという、変なライブだったけど、コーナーがこれだけ面白かったらもう充分お腹いっぱいでした。だけど、これだけのエロ話、この日お休みだったフットとブラマヨにもいっぱいしてほしかったなと思ってしまいました。ガブンチョがこんな風な雰囲気になることなんて、もうないかもしれませんしね。

お客さんに若い子が多いことで知られるガブンチョライブなので、ひいた子、分からなかった子もいっぱいいたんじゃないかと思います。それでもこんな風につっぱしってくれたガブメンを、なんだかますます好きになってしまいました。

(2000.10.7記)

 

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