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8月19〜21日「ホップ・ステップ・キャンプin鹿児島」ツアーレポ

始めに。

ひと月ふたツアーという無理をまたやったのは、どうしてもいちどはフットボールアワーのツアーに参加したかったから。フットの初めてのツアーは6月の鈴鹿ツアーでしたが、どうしても見届けたかった寂しい事件のため、やむなくキャンセル。「次のツアーには参加しよう」と、何も事件が起こらないことを祈っていました。次のツアーは、嬉しいことに意外と早くやってきました。

メンバーは、フットと仲良しの芸人さんばかりで楽しみ。次課長・フットと揃ったらストリークも来て欲しかったなとは思ったのですが(ランもストと同期だし)、行き先が鹿児島というのもいいなぁと思ったし、実は今までキャンプというものをしたことがないからそれも楽しみだし。一緒に行くのは、わたしと同じフットファンの藍々と、無理矢理(?)誘ったゆみさんです。フットボールアワーと、2日間一緒に過ごせるねんなぁ、ふたりのいろんな顔が見たいなぁ、と、夢は膨らみます・・・。ただ、次長課長は、仕事のため、1日目のフェリーには来られず、2日目の鹿児島の朝から合流というのはとっても残念でした。

あと、このツアーにて、前々からやりたかった、「ガブンチョカルトクイズ」を実行しようと決めていました。ツアーで有志を募って、ガブンチョファンでワイワイとクイズをしてみたいなというのは、クイズ研出身のわたしがちょっと夢見ていたことでもありました。そのために、大量の問題も作りましたし、ゆみさんと企画会議もしました。準備はクイズのためにいちばん時間を割かれたし、このツアーの荷物でいちばん大きかったのは、持参の早押し機だった。これで、何もなくったってツアーは楽しめるやろ、という目論見でもありました。

 

1日目・集合場所まで。

8月19日土曜日は、まずお昼から、京都駅前のプラッツ近鉄でゆみさんとストリークの余興を見に行き、ストも来て欲しかったなという気持ちを新たにしてしまいました(笑)、その後、JRに乗って大阪へ。西梅田から四つ橋線に乗り、住之江公園で藍々と偶然に合流し、ツアーの集合場所は、南港のかもめ埠頭に16時半。

ニュートラムの中ふ頭駅からは、送迎バスの時間が合わなかったのでかもめ埠頭までタクシーに乗ります。わたしたちはちょうど16時半前くらいに、集合場所に着きました。もう、ツアーのお客さんでいっぱい。鳥羽ツアーのときと違って明らかに客層が若いのが分かって、わたしはちょっとビビり気味でした(笑)。

昨年4月のロマンティックツアーの経験から、フェリーで食事はしない方がいいと思っていたので、お弁当を購入したり、待合室のテレビで高校野球を見たり、友達とおしゃべりしたりしながら過ごしました。そーこーしてるうちに、フットボールアワーとランディーズが一緒に到着。ここで初めて、「うわ、ホンマにフットと一緒にツアーに行くんだ・・・」と実感して、ますますビビっていたわたしでした。

後藤くんと岩尾くん(以下のんちゃん)がしゃべっている様子が可愛いかったり、その後のんちゃんがひとりで床に座ってボーッとしている様子がたまらなく可愛かったり、ターチンは食い入るように高校野球(智弁和歌山VS柳川)を見ていたり、フェリー乗り場は、そんな感じ。17時半前くらいから、ぞろぞろとフェリーに乗り込み始めました。

 

1日目・フェリーにて。

わたしたちの泊まる2等寝台は、ふたりで申し込んでいる子(偶然にも友達でした)と相部屋ということで5人だったのですが、指定された部屋に行ってみたら4人用の部屋。慌てて、ツアーズの人に文句を言いに行き、わたしたち3人は、他の部屋(4人部屋)に移ることになりました。荷物を置いて、船内探検に出かけると、お風呂が、イベントの終わる22時までしかやっていないということが分かり、先に入りに行きました。けっこう広い浴室を3人で独占。窓の外は瀬戸内海が広がっていて、しかも夕焼けの時間。食堂でご飯を食べている人には分からないであろう、いい時間を過ごさせてもらいました。

イベントまでの時間は、部屋でお弁当を食べたり、乗船記念のコインを作ったり。しかしコイン、自分の作るの忘れちゃったよ・・・。

 

 

20時からは、ちょっと大きめのホールのようなところでイベントです。何をするのかなぁと思っていたのですが、またもクイズ大会でした。ここのところ、わたしが参加したツアーでは3回連続でクイズ大会をやってますねぇ・・・まるで、わたしのためにやってくれているような錯覚に陥ってしまいます(笑)。

高井くんがメインの仕切りという感じで、あらかじめ全体を6つに分けた班ごとに予選を行い、勝ち抜けた1名で決勝をして、上位4人までに賞品が、というルールでした。予選・決勝ともに、早上げクイズ3ポイント先取です。

その前に、6つに分けた班の班長を決めることになりました。わたしたちD班は、くじ引きにより、高井くんが班長になることに決まりました。この班で、明日のスーパーでの買い出しや、バーベキューなどを一緒にするんだそうです。高井くんかー、人気ものだし、ちょっとドキドキするなぁ、でも高井くんすきだし、楽しみだけどなぁ、と、わたしはやっぱりまだまだビビっていました。いつまでビビってんねん(笑)。

 

さて、クイズ大会。A班から順に挑戦していくのですが、問題の傾向はまさにマジクイズ。これで負けたら逆にイヤだなぁと、変にドキドキしながら出番を待っていたのですが・・・先に言っておきます。わたし、大人げなく、優勝してしまいました(^^;。D班での予選をギリギリで勝ち抜いたあと、決勝は上位4人に入ればいいやと思っていたのですが、優勝した人がいるチームは、芸人さん全員と写真が撮れるというルールが決勝直前に付け加えられたから、チームの期待を背負ってしまい、ついつい頑張ってしまったんです。まぁ、「イチローがプロ入り初のホームランを打った相手の投手は?(答え:野茂)」とかは、何も考えずに野球ずきが顔を出したって感じだったんですけどね。芸人さんにもビックリされながら、さっさと勝ち抜けてしまいました(^^;。でも、チームの人たちが喜んでくれたのでよかったです。

ちなみに、個人戦での賞品は、まず、次課長も含めた全員のサイン色紙とポラロイド。ツアーでこういう賞品をもらったのは初めてだったので嬉しかったですが、色紙は持って帰るまでにあちこち折れてしまいました(ツアーの終わり際にくれるとかして欲しいなぁ・・・)。それと、1位から順番にすきな芸人さんをひとり指名して、その芸人さんの私物ももらえたのですが、

高井「誰がいいですか?」
わたし「うーん・・・フットボールアワーの・・・どっちでもいいんですけど・・・」
高井「(笑)選んでください」
わたし「・・・じゃあ岩尾さん」

というやりとりのあと、のんちゃんに2丁目の「ワチャチャブレイク」のMCをした頃にかけていたというサングラスをもらいました。センス的には「???」でしたが、ドレス時代のものだよなぁと思って、やっぱり嬉しかったです。他の芸人さんもそうだけど、たぶんのんちゃんに私物なんて、一生もらえないし。

 

予選で負けた人には全員に罰ゲームがありました。チームごとにその場で芸人さんが考えて、「ターチンにしっぺをされる」「後藤くんに言葉の暴力を浴びせられる」「のんちゃんにコツンと殴られる」などが行われました。「のんちゃんにおひげジョリジョリされる」っていうのも考えられたのですが、のんちゃんいわく「それやったら罰ゲームにならないやん。みんなやって欲しいってなるやん」と、行われませんでした。わたしも、もしそれが事前にうちのチームの罰ゲームになってたら、わざと負けてただろうなぁ(^^)。あと、「言葉の暴力」がすごく面白かったです。ひとりひとりに、主に服装や髪型のことで怒ってみせる、みたいな感じなんですが、それもちょっと受けてみたかったかも。普通の(クイズ研がやるような)クイズ大会にはない罰ゲームで面白かったです。

 

その後は、高井くんが問題読みで、ターチン・のんちゃん・後藤くんが挑戦する「アホ決定戦」をみんなで見学。まぁこれも、普通の早上げマジクイズだったんですけどね。お客さんみんなで誰が勝つか予想したあと(見事に予想はバラバラでした)、のんちゃんが答えたのにノーカウントになったりなどの紆余曲折があって、結果、ターチンが優勝しました。わたしの予想は当たりませんでした(のんちゃんを予想)。

 

 

クイズ大会のあと、うちのチームの賞品の、芸人さん全員との写真撮影がありました。また宝物できたよね。今この写真を手元に置きながらレポを書いていますが、みんないい顔してます。

その後、お開きとなったのですが、わたしには、このツアーでどうしてもやりたかったことがありました。最初の作業はツアー中、なるべく早くにこなしておきたかった。フットボールアワーのふたりと、ツーショットを撮ること。フットボールアワーっていうのはわたしにとってすごく特別で、初めて「ファンレター」を書いたコンビでもあったし、初めて(ほとんど唯一)「出待ち」をしたコンビでもありました(チケットの手売り待ちでもあったんですが)。手売りがほとんどなくなった今は、もう出待ちはしていませんが、今でも、手紙だけは書き続けています。こんな風にすごく大すきなコンビだから、いつか、写真も撮らせてもらいたいと思ってはいたのですが、わたしにはいろいろ思うところがあって、出待ちで撮るのははどうしてもイヤだったので、対等に向き合えるツアーの日まで我慢していたんです。そして、やっとチャンスがやってきた。

写真の出来はどうでもいいです。とにかく、ふたりと、まず1枚ずつでも写真が撮れたことが、本当に嬉しかったです。また、記念すべき日ができました。

ついでに、後藤くんに彼の名前が入ったフェリーのコインを渡しました。ちょっぴり食いついてくれてなんだか微笑ましかったです(^^)。

 

 

イベントがお開きになったあと、わたしたちは、「ガブンチョカルトクイズ」開催のための場所を探してうろうろしていたのですが、見つからないうちに、ゲームセンターで「子育てクイズマイエンジェル2」をやっている友達の様子を見学するのにエキサイトしてしまいました。というよりほとんどの答えに口出ししてたんですけどね。ターチンが目の前でパズルボブル3をやってたんですけどターチンはそっちのけで(笑)。マイエンジェルはめでたくエンディングまで行ってよかったです。イベントが終わってもクイズばっかりやなー。

結局、場所が見つからないので、ガブンチョクイズは次の日のキャンプ場でやろうということになり、わたしたち3人は部屋に帰って、藍々とわたしでフットのサイト「3秒で恋に落ちた」用の企画をずっとしていました。ツアーでこういうことやるのもオツなもんだよね。

その後就寝。これもロマンティックツアーの経験から、船の揺れで寝られないんじゃないかという心配をしていたのですが、それも大丈夫でした。なんか、ツアーが始まってからずっと頭を使ってたね。寝たのはもう3時をまわってたかな。お休みなさい。

 

2日目。フェリー〜買い出し

朝は、7時過ぎに起きたのですが、フェリーの中は、6時くらいからいろんなアナウンスでうるさかったです。起きてすぐ、お風呂に入りに行きました。昨晩、イベントの前にお風呂に入っちゃったので、髪の毛だけ洗いたかったんです。身支度して、朝御飯は食べずに、船から降りたのが8時45分でした。1年半振りの志布志港は、ちょっと雨が降った跡がありました。そのまま、バスに乗って、バーベキューの買い出しをするスーパーまで移動です。

そのバスなんですが、窓のあちこちに、提灯がくくりつけてある妙な観光バスでした。宮崎交通、謎・・・。わたしたちの乗る2号車に乗ってくれたのは、ターチンと後藤くんでした。ふたりは、ちょこちょことしゃべってくれたあと、「次課長さんが間に合うか、今どこに居るか、電話してみよう」ということになって、ターチンの携帯から、河本くんに電話をかけました。携帯がマイクとつながっているわけではないから、河本くんの話は、ターチンが会話したあとにそのまましゃべって聞かせてくれる、という感じだったのですが、そのターチンのしゃべっている感じでは、どうにもこうにも滑っているようでした(笑)。途中、後藤くんと代わったりといろいろしゃべっていたのですが、電話を切ったり切られたり、なかなか面白いやりとりがありました。河本くんのどびつこさは、電話でも変わりませんでした・・・(笑)。

 

途中、トイレ休憩を挟んで、スーパーへは、けっこうすぐに着きました。スーパーで、みんななかなか中に入らずウダウダしているなぁと思ったら、みんなが、坂の下を見て笑ってる・・・わたしも振り返って見てみたら、次長課長が!やっと登場・・・しかも、河本くんの格好ったら・・・!麦わら帽子にでっかい水中メガネを付けて、Tシャツ短パンなんだけど、Tシャツの裾を思いっきりパンツの中に入れてる(笑)。怪しすぎる〜。井上くん(以下、美貌)は、いつも通りキラキラの髪の毛で、素敵に登場でした。河本くんとのコントラストにもクラクラ(笑)。

 

その後は、各班ごとに班長と一緒にスーパーを見て回る買い出しへ。ツアーズから各班5000円ずつ渡されて、その範囲内でお肉やら野菜やらその他食べたいものなんでも買ってよいという、ちょっと面白い企画でした。わたしたちも、班長の高井くんのあとにくっついたりとゾロゾロと。「5000円超えたら吉本で領収証切るから」という高井くんの頼もしい言葉に助けられ、みんなで安いの高いの日本産だのいろいろ吟味しながら、班長の押すカートへ放り込んでいきました。高井くんは、「アメリカ産はダメだ!」という強いポリシーを持っているようでしたが、アメリカ産のとても安いカルビを見つけたときに、ものすごく揺らいだ挙げ句「・・・買おう。」となってたのが可笑しかったです。あと、うちの班がみんなで集まって買う買わないと議論してたとき、のんちゃんの班のカートが近づいてきて、のんちゃんが何食わぬ顔をしてうちの班のモノを盗っていこうとしたりと、そんなのもちょっと面白かったです。

5000円だとけっこういろんなものが買えて、うちの班ではお肉はもちろん、野菜を山盛りと、バーベキュー用のトウモロコシ、焼きそば、デザート用のフルーチェと牛乳、それからスイカやローリーエース山盛りなどなど、お会計をしたら5700円強でした。足が出た分は、誰が払ったんだろう?しかしここでは、より良い買い物をするために必死で、たしかに高井くんともけっこうしゃべったのですが、それは、いかにみんなで効率よくバーベキューをするか、という目的のためで、芸人さんとしゃべりたいという欲望のためではなかった気がします。そういう意味では、この「スーパーで買い出し」という行事は、ちょっと気に入っています。

 

スーパーの袋を抱えて再びバスへ。途中で、キャンプ場の送迎マイクロバスに乗り換えて、そのままキャンプ場へ向かいます。まず、キャンプ場の前の休憩所のようなところで、みんなでおうどんで昼食。この休憩所でやっていたテレビで、高校野球の準決勝、智弁和歌山vs光星学院(青森)がやっていたので、光星が昨日勝ち抜いたとは知らなかったわたしは、かなり興奮してしまいました、しかもこの時点では勝ってたし(結局負けたけど)。ああ、優勝旗が白河の関を越えるのはいつの日か・・・。

 

2日目:陸班・野球大会

いったん、この日泊まるバンガローに荷物を置きにいきます。バンガローは、「幼い頃、こういうI家に住みたいと思っていたよな」と思い出すような、いい感じの木の家でした。大きな2段ベッドがみっつ作りつけられていて、トイレとシャワーもきちんと付いています。相部屋の子と挨拶も済ませ、川班と陸班に分かれてのレクリエーションへ。なのですが、このツアー中何度もあったのですが、みんなが集まるまでけっこう長い時間待たされたり、集合場所を知らされていなくて手間取ったり、という小さなトラブルが多かったです。楽しむことに必死なわたしたちからしたら、すごく時間の無駄なので、このへん改善して欲しいです。

 

わたしたちは、泳ぐ気はなかったので、担当の芸人さんが誰であろうと陸班と決めていました。陸担当は、美貌、のんちゃん、高井くん。キャンプ場の前は、テニスコートやゴーカート、パターゴルフや遊歩道などのある、ちょっとした自然遊園地みたいになっているので、そこで遊ぶのです。用具貸し出しの建物の前にいた可愛い3頭のロバをみんなで眺めたあと、高井くん率いるテニス班が去ってゆきました。残されたわたしたちは、どうする?となっていたのですが、わたしとゆみさんは「野球したいなぁ」としゃべっていました。そしたら美貌が食いついてくれて、じゃあとりあえずみんなで、野球できるところに移動して、バレーボールなり、野球なりしようや、ということになりました。プラスチックのバットと軟式テニスのボールも借りてきてくれました。

 

そこでまず、わたしとゆみさんともうひとりの子、それから美貌の4人で、野球を始めました。美貌が投げて、わたしが打ったり、その逆だったり・・・「楽しそうにしてたらそのうち人数増えてくるって」とマイペースな美貌に引き込まれ、しかも本当にちょっとずつやってくる野球希望の人たち・・・(のんちゃんのバレーボールチームが解散したこともあったみたいですが)。だんだんみんなプレイにものってきて、全体の人数が8人になったところで、「半分に分けて試合しよう」ということになりました。グッパで分けて、わたしは美貌とおんなじチームで、ずっとピッチャーをやらされることになりました。

3イニングの試合だったのですが、この試合、ほんとに白熱して面白かったです。ほとんどの子が野球未経験者だから、エラーだらけの乱打線になるんじゃないかという予想は、最初のプレイがアウトになったときに覆されました。まさかゲッツーがとれる試合になるとは思いませんでした。うちのチームがリードして、相手チームが追いつくというような展開で、最終回の時点で5対5の同点に。しかも、3回裏に、豪雨が降り出した。みんなそれでもかまわずプレイを続けるくらいに、必死で野球してました。美貌がたまらなくなって中断させたくらいです(笑)。そんな降雨中断が2回もあり、結局、延長4回表にうちのチームが入れた3点が決勝点となって、やっと勝てました。このツアー中、いちばん夢中になってやっていたのがこの野球だったような気がします。なんか、美貌って、人を知らずにのせるのが上手いんですよね。彼自身熱血っぽいところはカケラもないのに、気付くと上手いこと丸め込まれてる。それが彼の魅力なのかな、なんて、野球が終わったときにしみじみと考えていました。

 

あと、まだ4人くらいでバッティング練習みたいなものをしていたとき、キャッチャーをしていたわたしが、こぼしたボールを後ろの溝まで拾いに行くと、その溝にシマヘビが居たんです。田舎育ちなので、見るだけならヘビも別に怖いことはないんですが、すごく久しぶりに見たのでちょっと興奮して「ヘビいる!!」って大きな声を出したら、みんなが駆けつけてくれたんですが、美貌が「助けなあかんとおもった」と、棒を持って来てくれたのがなんだか嬉しかったです。そうそう、ここでも、彼には、3月のツアーで付けられたあだ名←っていうか勝手にそう覚えられた、の「コヨテ」で通されました。たぶんわたしの本名がコヨテだと思ってるよね(笑)。

「燃えたなー」「楽しかったー」と口々に言いながら、2度の雨で泥だらけになったまま、まるでクラブ写真のように、みんなで写真を撮りました。うーん青春の想い出!

 

 

ツアーレポパート2に行く。