8月21日「ガブンチョLIVE」レポ
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8月21日は、ふたつの行事がありました。鹿児島の「ホップ・ステップ・キャンプ」ツアーの終了日、そして、そのツアーにも参加していたフットボールアワーの、ガブンチョライブ卒業の日。 ツアーには、わたしも参加していました。鹿児島からの飛行機の到着が遅れて、この大事なガブンチョライブに、わたしや友達は遅刻。そこに至るまでの必死の道中のレポは、ツアーレポにて詳しく書いてあります(が、自分のことなので別に読まなくてもいいです(^^;)。大きな荷物を抱えて、ほんとに必死で駆けつけたわたしたち。なんて慌ただしいガブンチョ。
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MC・コンビネタ
MCは、ロザン。ネタのトップは、レギュラー。ここまでは、まったく見られませんでした。わたしたちが劇場に駆け込んだときは、ランチがコントをしていました。が、途中からだったので、まったくストーリーがつかめず。なんだか、「猫」とか「催眠術」とかいう言葉が出てきていたのは覚えています。
漫才だったのですが・・・こっちはもう、息を整えたりメモやアンケートの準備をするのでせいいっぱいで、ほとんど落ち着いて見られませんでした、スミマセン。なんか、梶原くんが大人になったとか大人の雰囲気とか、そんな感じのことを言っていたように思います。
同じツアーに行っていたんだから、別の交通手段を使ったにせよ、慌しくbaseに着いたのは、出演コンビだって同じことなのに、普段を変わらぬニコヤカな顔(ニコヤカなのは後藤くんだけか(^^;)で、落ち着いて出てきてくれたのには、プロだなぁと感心してしまいました。だけど、普段どおりだから、いつもと同じようにどんどんと進んでいってしまう・・・ちょっと待ってよ!ガブンチョで新ネタをしてくれる最後の日なんだから、わたしたちにもついていかせて!まだ息の落ち着かないわたしは、客席側で少し慌てていました。そんな風に、フット卒業のガブンチョに、最後、必死でしがみついていたわたしでした。 ネタは漫才で、「のんちゃんは昔いじめられていた」と、彼が受けていた数々の面白イジメについてしゃべる、みたいな感じでした。のんちゃんはいかにも昔いじめられっ子だった風な風貌なので(でも実際はいじめもいじめられもしなかったような感じに見えるけど)、いじめネタがハマるのにみんな全然ひかないのがすごい。それだけネタが面白いってことだと思います。 もうほんとにいつもどおりで、いつもどおりケラケラ笑ってました。フットに笑わせてもらって、わたしもやっと、いつもの調子でガブンチョに臨むことができるようになりました。
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MCによる、ブレイクタイムなコーナーです。今回は「菅の不器用脱出計画」。顔がいいだけでなんにもできない(笑・でもそんなことないと思う。宇治くんから見たらそうかもしれないけど)菅くんに、いろんなものに挑戦してもらおうという企画です。
まずは、「料理に挑戦」。このためにふたりは早起きして、お互いにお弁当を作ってきたんだそうです。おお、料理のできる男はいいねぇ。まず、宇治原くんのから見せてくれたのですが、とてもキレイで、文句の付けようがない美味しそうなお弁当でした。また宇治ファン増えたね(^^)。しかし、そのお弁当を見て菅くんは、驚いたあと、めっちゃ笑い出した・・・。「ゴメーン」と言いながら大爆笑。その爆笑のわけは、菅くんが「作った」という「お弁当」を見て判明しました。 菅くんが取り出したのは、丼ばちをふたつ重ねて(ひとつで蓋をしてる)セロテープで止めた、妙なもの。開けてみると中には、1本売りしているようなソーセージ、それからマヨネーズ、ヨーグルト、リポビタンDが、ゴロゴロと入っていました。しかもリポビタンDはからっぽだし。呆れて言葉も出ない宇治くん。こんな「お弁当」で、菅くんの料理下手が改善できるわけはありません。まずこの企画は、失敗でした(笑)。
次は、「絵に挑戦」。お題の絵を書いてみよう、というもの。菅くんが絵下手だって知らなかったのでワクワクです。 最初の絵は「ニワトリ」。・・・今までいろんな芸人あんがこういう企画に挑戦してきてますが、そういうとき、絵が下手な人はきまって「ああ、書ける書ける」って言うんですよね(^^;菅くんもご多分にもれずという感じでした。できあがったニワトリは、身体は何故かドロドロに溶けていて、目も白目で、と、とても見られる代物ではありませんでした(笑)。けっこう、気持ち悪かったです(苦笑)。 続いてのお題は「羊」。これも、顔を正面からとらえているのはまぁいいんですが、そこに不自然に身体がついていて、足は細すぎてという、なんかもう羊には見えないモノでした。もうめっちゃ笑いました。
結局、菅くんの不器用さは改善されないどころか、ますます不器用を際立たせることになってしまったのでした。あーおかしかったぁ。
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コンビネタ
漫才ですー。スッチーの、「最近うちの親がボケてきて・・・」という、架空の人物のものと思われる物真似に爆笑、まずしっかりとつかまれます。でもつかみもしっかりネタにつながってました。スッチー自身も物忘れが激しくて、よく忘れ物をするとか、そんだけ忘れっぽかたら恋愛でも失敗するぞ、とか、そんな感じの漫才へ。スッチーが自分をケナす感じのネタはすごく好きです。ビキの漫才の中でいちばん素直に笑える。(例えば木部ちゃんをイジるようなネタはちょっとドキドキしてしまう。)だから、この日も素敵な漫才でした。ニコニコでした。
漫才です。日本人は冷たいよね、というのが基本に流れるネタです。近所づきあいの話とかにしっかりと野球の話が盛り込んであるのが笑えます。 しかし、この日のストは、まず大ちゃんが途中でネタが飛び、それを見ていたキボリも飛ぶという、なんともハラハラドキドキなシーンがありました。毎週しっかり笑わせてもらっているコンビは、そんなシーンも「珍しいよね」と笑い飛ばせるのがいいですね。焦るふたりの姿は可愛いかったしね(^^)。結局なんとか、キボリがネタを思い出して元に戻れたんだけど、ネタに戻るときの表情って、なんとも言えず照れくさそうで好きだったりします。
コントですー。マラソン選手の福田くんが一生懸命走ってるところへ、これまた一生懸命呼びかけているコーチの徳井くん。ふたりのやりとりがまずあって、いったん暗転する形のショートコントが3つ。チュートリがそんな形のコントをするのは初めて見たのでちょっとビックリしてしまいました。でも4本目のコントが通常のコントくらいの長さだったので、なんだか安心したり。 ふたりの絡みかたが、ものすごくチュートリらしいなぁと思う感じのネタでした。徳ちゃんがキ○ガイで、福ちゃんが普通で、っていう。安心して見られるのですが、もひとつ傑作というまでには到らないかな、という感じですね。
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ガブンチョから毎週2組の精鋭に登場してもらい、対決しようというコーナーです。5週勝ち抜くと、素晴らしいご褒美があるんだそうです。フットボールアワーが、前週までのこのコーナーで通算4勝を挙げてるから、きっと、フットは出てくるだろうなという予想はありました。
まずは青コーナー、ビッキーズ!おおっ、フットの相手としてはまったく遜色なくて嬉しいです。ビキは、登場するのに何も小ネタを用意してきていなかったので「とりあえずテンション高く」登場してきました。 そして赤コーナーは、やっぱりフットボールアワー!ここで、勝利を挙げて、なんとか豪華賞品を手にして卒業していってほしいものです。フットも、何も小ネタがなかったのでテンションを上げて、のんちゃんは前転などしながら出てきました。
まず最初の対決は、替え歌。キャンディーズの「♪暑中お見舞い申し上げます〜♪」という曲(タイトルもこれなのかな?)に、面白歌詞を付けようというものです。 なんかどっちもすごい面白かったんだけど、やっぱり木部ちゃんが流れを作ったということもあって、ここはビッキーズ勝利。
続いては「ガブンチョ朗読会」。MCのロザンには嫌な想い出の、「つっかえずに朗読する」というものです(クワンガク見てない人に:ロザンはこういう企画に挑戦していちにち中「走れメロス」を読み続けてたんです)。
次は「文字読みバトル」。各コンビが、菅くんに背中(Tシャツ)に文字を書かれます。お互い、相手コンビにその文字を見られないようにして、見られたらアウト、というルール。書かれる言葉はふたりでひと組になっていて、ビッキーズのは「パリ」「ジェンヌ」、フットのは「ひ」「げ」でした(笑)。解読されたらアウト、ということですね。 わたしはこういう企画大好きで、舞台中を走り回る芸人さんをニコニコして眺めてしまいます。ここでも、4人ともどたばた大騒ぎでした。背中を見せないように壁に背中を付けて歩き回ったり、舞台からハケてしまったり、舞台の幕にくるまったり、転がりながら移動したり・・・、結局、ふたりで相手の言葉をひとつずつ読んだフットが勝利。あー面白かった。
次は「ガブンチョ心霊写真」。コンビごとに、自分たちが心霊写真となってポーズを決め、面白かった方が勝利というものだったのですが・・・この企画、フットとビッキーズのポーズがまったく被ってしまいました。史上初・・・。ということで、この対決、ドロー。
最後は、やはりガブンチョ特別ルール採用(最後勝った方がこのコーナーの勝者)の企画となります。「真夏の貝拾いバトル」。4人で早く水着に着替えて、水を張った洗面器に入っている貝を、早く口で外に出したほうが勝ち、というものです。よーい、スタートで自前の水着に着替える4人なのですが、わたしはツアーのときに見て短パンだと思いこんでいた後藤くんのパンツが実は水着だったことに驚いてしまいました(笑)。 胸毛を恥ずかしそうにしてるのんちゃん、歳なのに頑張るスッチーなど、貝拾いはけっこうマジ対決。結局はフットがちょっとの若さの差か勝利したのですが、1月まであったコーナー「目指せパーフェクト芸人」でフットが5勝したときは、その勝利がなんだかヤラセっぽかったので、今回のマジ対決は爽やかでよかったです。
5勝をあげたフットボールアワーに贈られる豪華賞品とは・・・宇治原くんによって読み上げられた賞品は、「卒業」でした。ちょっとガックリきてしまいました。このコーナー、冬から引っ張ってきて、毎週「豪華賞品って何だろう」って楽しみにしてきていたのに・・・まぁ、フットはファンクラブ会報誌の表紙もいっかい飾ってしまってるし、他にあげるものがなかったのかもしれないですけどね。卒業証書を贈られて「(証書の紙で)胸毛も隠せるしよかった」と言うのんちゃんに笑いながら、結果的に最終回となった「バーサス2000」は、フットボールアワーの5勝で、幕を閉じました。
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コンビネタ
コントで、ふたりが高校のフォークソング部の部員で、クラブ紹介を大勢の前でしているという感じのネタ。ふたりとも必死で、自分の世界に入っちゃってて、なんだか可愛い感じ。その雰囲気そのものがネタなので当たり前かもしれないけど、ガーライのふたりを可愛いと思ったことなんてなかったのでちょっとビックリしました。ふたりとも背が高くて、歳のわりに大人っぽい雰囲気だもんね。あーこんなのも彼らの一面なのかもなぁと、ちょっと新しい魅力を発見した気持ちになりました。
コントでした!ふたりは夫婦、よっさんがダンナさんで杉竜が奥さん。よっさんは、奥さんの留守中にこっそりと、部屋でイエモンをかけて熱唄しています。そこへ奥さんが帰ってきてその様子を見つかってしまう。もちろんよっさんはすごく恥ずかしい。そこでよっさんがとった行動は、という感じのネタでした。 珍しくオチがすごく可愛くて、微笑ましくてニコニコしてしまうのと、杉竜の女装がもう普通に可愛いので、いつものブラックさは少し軽くなっていました。あと、ふたりがほんまに夫婦みたく見えてくるのも嬉しかったし。もちろんよっさんはすごく変で面白かったです。このコント、すごく好きですねー。また見たいなぁ!
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4月に、やはり卒業したランディーズのためにあってから、久しぶりのこのコーナーです。2組目の、ガブンチョ卒業コンビが現れてくれたことを、すごく嬉しく思いますね。 フットボールのふたりはホワイトボードを挟んでひとりずつ中央に座り、ホワイトボードには、参加人数分だけ区切られて、それぞれの贈る言葉のタイトルにあたる部分が書いてあります。ロザンの仕切りで、いろいろな言葉がフットに贈られていきました。
「ジャージ」はスッチー。これは後藤くんに対してで、「後藤さんは普段の服装はけっこうオシャレなのに、baseに泊まりで打ち合わせするときに着てるジャージがダサすぎる」ということでした。「だからこれからはお洒落なジャージを着てください」ということ。フフ、そのダサダサジャージ、見てみたいなぁー。 「すいませんが」とはレギュラー西川くん。これは、相方の松本くんの失礼に対しての「すいませんが」。前にもガブンチョで松本くんがしゃべってくれたことがあったけど、前に仕事でみんなで東京に行ったとき、松本くんが岩尾くんに話しかけようとして「後藤さん」と呼びかけてしまったということがあって、それ以来松本くんとのんちゃんがなんだかギクシャクしてるみたいだから・・・っていうことでした。まぁもともとそんなに仲良くなりそうなふたりではないんですが、松本くんはそれ以来、岩尾くんに気を使ってしまうんだそうです。と、そんな風にしゃべりながら松本くんは、またのんちゃんの名前を間違えそうになっていました(笑)。「怒ってない」って言ったものの、またここで間違えられては、のんちゃんちょっとムッとしかけてました(^^;。「でもこないだ難波の地下街で松本見かけたら、態度でかかったでー」とは、後藤くんの弁。 その松本くんからの言葉は「打ち上げ」。4月にフットがやったソロイベント「ジェットボールアワー」のときもイベントを見に行って、打ち上げにも呼んでもらったので、今度の「フットガールアワー」でも呼んでください、と、さっきの失礼なんか関係ない松本くんなのでした。後藤くんが、ジェットボールの打ち上げに来たときの松本くんの様子をしゃべってくれたのが可笑しかったです(緊張して、手をずっとジーンズにこすりつけてたら手が青くなったんだって)。 これは誰かの話に横入りしたときのスト吉本くんの話なのですが、「昔の後藤さんはほんと怖かった。特に(前の相方の)天満さんに楽屋でめっちゃ怒ってたときは怖かった。しかも、三嶋さん(元ミシマフジイ。13期生で後藤くんより先輩)にも怒ったりしてた」だそうです。フフ、天満くんに怒ってるのはなんだか想像できるなぁ。でもそんなのを思ったら、今の後藤くんは優しくなったのかな?怒らない分、人に意地悪するようになったのかもしれませんね(笑)。 とここまで、話題が後藤くんにばかり集中してのんちゃんはちょっとスネてたのですが、やっとのんちゃんの話題。キングコング梶原くんの「すき」は、のんちゃんに対してなんだそうです。ガブンチョで、岩尾さんと仲良くなれてよかった、と言ってました。でも、ほんとはのんちゃんは、後藤くんといちばん仲良くしたいみたいで、梶原くんと仲良くし出したのも、後藤くんがのんちゃんをあまりかまってくれなくなったからなんだそうです。うーん、のんちゃんの片想いかー。後藤くん振り向いてあげて!(^^) 「くつ」は、ストの大ちゃん。大ちゃんが履いてるスニーカーを、なんかずっと後藤くんが欲しがっていたんだそう。でも絶対にあげない大ちゃんにだんだんキレてきて、しまいにはその靴を楽屋で隠しりしていたんだそうです、子供か(笑)。おかげで大ちゃんは2時間探し回って、家に帰れなかったんだそうです。ちなみに隠し場所は、「大ちゃんのカバンの中」だそうで・・・うーん後藤くん知能犯。 「笑う」は、チュートリ福田くん。前に、チュートリがMCだったとき、福ちゃんが噛んでしまって「ガブンヒョ」と言ってしまったとき、あとからそのことを聴いて後藤くんは延々笑っていた、そういう人の失敗に対してよく笑う、っていう話。後藤くんて、本気でウケると「カッカッカッ」みたいに笑いますよね。きっと福田くんが噛んだときも、そんな風に笑っていたんだろうなと思います。 「ランチ」は、やっぱりランチの田口くん。このランチとは、ハリウッドランチマーケットのこと。田口くんは、コンビ名にもするほどここの服が好きなのに、後藤さんがよく着ていたから着られなかった、でも卒業したらこれからは着られる、という喜びの会見でした。 「Re:もう少し話したかった☆」は、よっさん。このタイトルは、「メール風」なんだそうです(笑)。ずっとガブンチョで一緒だったのに、特に岩尾くんとは全然話ができなくて、しゃべったといったら、イベント「ブラコングアワー」の舞台のトークコーナーでしゃべったのが最高なくらい、というから驚き。そんなよっさんとのんちゃんのために「会話してみて」と、どれだけ会話のラリーが続くかをみんなで見守ることになりました。・・・結果、2ラリー(笑)。どうか、卒業しても仲良くなろうとする努力を惜しまないでくださいね。 と、ここまで、フットに関するいろんな楽しいエピソードをたくさん聞かせてもらったのですが、最後、フットのふたりが前に出てきて、「卒業の挨拶」をすることになりました。ここでは、しんみりしたBGMが流れ、涙もろい後藤くんはヤバいんじゃないかとみんなに囃されながら、ご挨拶。
ここで後藤くんがしゃべってくれたことは、わたしがまるまる思ってきたことだったので、フットボールアワーが歩んできた道のりを思い出して、ちょっとだけ、グッときてしまいました。後藤くんの言葉と、わたしの思っていたことを合わせると、以下みたいな感じになります・・・。 まだコンビ組みたてだったフットボールアワーは、うめだ花月のオーディションイベント「お笑い下剋上」でデビューしました。そこでは無敵だったけど、新しい劇場のbaseよしもとができても、そこのレギュラーメンバーに入れるかどうか分からなくて、もうすっかり彼らの虜になっていたわたしはヤキモキしていました。でも、プログラムができてみたら、何やら月曜にあるガブンチョとかいうライブに、なんとか毎週名前が載っていたのを見て、よかったーとひと安心したものです。ガブンチョがこんなライブだとも知らなかったし、フットも、ガブンチョライブそのものも、こんな風に成長を遂げるとも思っていなかったときのことです。 なんだかんだ言って、フットは、ガブンチョライブにだいぶ助けられて、ここまで来れたと思います。ファンから見たら「フットってガブンチョの中ではけっこう浮いてるよね」って思うことも何度かあったんだけど(笑)、それでも、ガブンチョライブに居てよかったって思います。これからは、あとに残るガブメンたちのためにも、そしてもちろんフット自身のためにも、「ガブンチョ出身」だと胸を張っていられるような活躍をしていってほしいです。
途中までしゃべって後藤くんは、みんなに「泣いてる!」とからかわれて、「泣いてへん!」といつものようにやり返したりして(たぶんまだ泣いてなかったと思う(^^;)、明るい雰囲気で、ご挨拶終わり。ちなみにのんちゃんは「これからはヘイヘイヘイが見れる」と、いたってマイペースなのでした(^^)。
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9月の頭で、ガブンチョライブもちょうど1周年を迎えるので、そんな区切りのときに、とてもいい形でガブンチョを卒業し、タレントプロデュースに上がることができて、フットとしてはこの上ない形だったんじゃないかなと思います。しかも、この日、こんな風にガブメンたちに、明るく楽しく送りだしてもらって、幸せなコンビだなぁとすごく思いました。そんなコンビを好きなわたしも、幸せです。 今まで1年間、フットの居るガブンチョにも、ガブンチョでのフットにも、ずっと楽しませてもらいました。おかげで、他にもいろんなコンビが好きになって、お笑いファン人生がさらに彩られることになりました。たぶん、ガブンチョライブに毎週欠かさず通ったこの1年間のことは、ずっと忘れないんじゃないかと思います。これからも、そんな楽しいお笑いファン人生を送っていきたいなぁと、読書感想文のような感想を持ってしまった、慌ただしい月曜日でした。 (2000.10.9記)
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