9月4日「ガブンチョ1st,Anniversary」レポ
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去年の9月4日は、baseよしもとがオープンした日でした。こけら落としライブを見に行ったわたしは、1年後のことなんて考えてもいませんでした。この1年、いっぱいいっぱいライブに行ったけど、いいことばかりじゃなかった。というよりも、悪いことがすごく多かった。変な1年間でした。その中でちょっとだけあった「よかったこと」のうち、大きなひとつは、「ガブンチョライブに出逢えたこと」でした。若手になんて興味なかったわたしが、毎週夢中になってかよったライブの、1年間の集大成のライブです。こんな1年後も、去年の9月4日は、予想していませんでした。
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場内には表彰式みたいな荘厳な音楽が流れて、VTRが始まります。昨年のこの日・9月4日、baseよしもとオープン、そして9月13日、ガブンチョライブスタート、という字幕や写真。そこからは、1月にあったGAORAのガブンチョ特番や、5月と7月に行われたガブンチョスペシャルの様子、それから毎月のガブンチョWARなどで、1年を振り返る映像。そのあとは、賞レースでいろんな賞をほぼ独占状態にした、ガブンチョメンバーの活躍。ABCを獲ったフットボールアワー、ランディーズ、チュートリアル、NHKを獲ったキングコングなどの写真が出てきて、最後に「ガブンチョWAR5回連続1位のこのコンビ!」とビッキーズの写真。そんな1年の集大成が今から始まります・・・ VTRが終わり、さぁ始まるぞといちばん気持ちが高まったとき、舞台から客席に向けて、バァーンと銀の紙テープが飛び出した!一気にテンションの上がる客席!そして、MCの登場です。
4人とも、タキシードを来て登場。フフ、似合ってる人も居るし、そうじゃない人も・・・。のんちゃんが「オレのだけ袖が寸たらずやねん。ちゃんと『岩尾様』って書いてあったフ着てきたのに」とボヤいてました。 「今日MCを務めさせてもらうのは『ガブンチョOB』の、ランディーズとフットボールアワーです」と、高井くんから自己紹介がありました。でも「卒業したの実感ないね」と4人とも。ここにいるのがまだ普通な気がする、とランディーズ、言うても俺ら先週まで普通に出とったからなぁと言うフット、うん、なんだかわたしも同感です。しかも「ツアーみたい」「うん、フェリーの中でこんなんあったな」という感想が、4人から自然に出てきてたのが嬉しかったです(ほんまにそんな感じだったから)。 ちょっと前のbaseの城ホールライブの話になって、ターチンが「後藤さん、いつから改名したんですか?」。パンフレットの後藤くんの名前が「後藤輝輝」になっていたから(正解:輝基)、だそうです。「テルテルにするんですか?」って訊かれて、「おお、これからはもっとテルテルしていかなと思って(輝いていかなきゃの意味らしい)」と、返す後藤くん。そしたらのんちゃんが「じゃあ、オレは『のぞのぞ』で」だって(笑)。のぞのぞって言うのに噛みかけてたのんちゃんに、3人が「言えてへんやん!」と、ツッコんでたり。高井くんが、「岩尾さんのこと、みんな、のんちゃんとかのんとか呼ぶけど、僕からしたら先輩だから『のんさん』って呼んでる」って話してくれたり、ターチンが「ロザンの菅にはターチンって呼び捨てされる」って言ってたり、そしたら高井くんが「オレなんか、オレも高井で『タ』で始まるから、ターチンの次って意味で『ター2(ターツー)』って呼ばれてる」などと、みんなの名前の話になっていったのでした。名前にまつわる話って興味があるので、すごく楽しかったです。4人ともしゃべりすぎて、舞台袖からせかされてました(^^)。
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ここからは、現在のガブンチョメンバーの、お客さんの投票によるベストネタの発表です。これは、前の週のガブンチョWARのときに事前アンケートが挟まっていたのでわたしも投票してきました。 舞台の端には「ザ・ベストテン」風のボードが置かれ、その順位のところがっとひっくり返って名前が出てきます。順位のほうは、前週のWARの順位に基づいてるようでした。まぁ、順位というよりかは、ただの発表順ということだと思います。 「まずは10位から」と、MCの4人がコール、ドラムロールが鳴ったら、後藤くんが、これもベストテン風にボードをクルクル回します(笑)。 10位:ブラックマヨネーズ/コント「キャバクラで純愛」 という結果でした。ネタの前にMCから、各コンビの2位3位の発表もありました。 ブラマヨ 2位:コント「入院生活」 キングコング 2位:コント「デブゴン」 ランチ 2位:コント「プールのあと」 という結果だったそうです。ちょっと結果は賦に落ちません。キングコングとか、ほんまにこれが投票結果なのかなぁ?もっと面白いのあると思うんだけどなぁ。まぁお祭りなので、そのときは何も考えずに楽しむことにしたんですけどね。
コント「キャバクラで純愛」の見所は、よっさんの歪んだ一途さと、ホステスの竜子ちゃんの女装の可愛さかな?わたしもブラマヨはこのネタには投票したので、これが選ばれて嬉しかったです。始まる前に、よっさんが陰マイクで語り出します。「えー、今日はガブンチョ1周年ということで、こんなにお客さんが入ってくれてとても嬉しくて・・・コント!キャバクラで純愛!」と、ビックリさせる入りかたでした(笑)。 さっき書いたこのネタの見所、堪能させてもらいました。面白かったです。2年目を迎えるガブンチョの屋台骨のひとつとして、ブラマヨには活躍してもらいたいと願っています。
これは、すごく最初の頃のネタじゃないかな?わたしはキングコングはコントより漫才のほうがいいと思っているので、んーちょっと、という感じはしました。ただ、前にやったときとはいろいろ設定やキャラなどガラッと変えていたので、まるで違うネタのようでした。
ランチのネタはどれも同じようなので、これがいつ頃のネタだったか、全然思い出せません。昔のような気もするし、最近だったような気もするし・・・。そんな感じだから、どのネタが選ばれても一緒やなという気はしてました。 焼きそばパンのネタは、焼きそばパンという言葉を、好きな女の子のことと勘違いするような設定です。初めて見たらかなり笑えると思います。でも2度目以降は若干しんどいです。
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3組がネタを披露し終わると、再びMC登場です。のんちゃんが「いやー、ランチのふたりはうっかり屋さんですねぇ」と言いながら出てきたのには笑ってしまいました。みんなに「ネタや!」とツッコまれてました(^^)。ターチンの「オレ、風藤にバカにされてるみたいやねん。前ランチがプレステージかなんかであのネタやってたとき、ネタが終わって風藤がオレんとこ来て『中川さん、あれはねぇ、焼きそばパンと女の子がかかってるんですよ』って言うねん。分かってるわ!」と言っていたのも笑いました。 さて、ベストネタの発表は続きます。 7位:ストリーク/コント「標識」 となりました。ストのネタって、2丁目の頃こればっかりやってたベストネタといえる存在だけど、ガブンチョではやったことないんじゃなかったっけ?こんなのアリ?またちょっと賦に落ちない。でも後藤くんが、ストリークが2年前のABCお笑い新人グランプリの本戦でこのネタをやったときに、フリップがなかなかめくれなくて大変やったという裏話をしゃべってくれたのは嬉しかったです。 あと、2位3位のネタは、 ストリーク 2位:コント「心霊写真」 シュガーライフ (2位ききとれず。ゴメンナサイ) となりました。ガーライの2位はもしかしたら七夕の晩に織り姫と彦星がバーで別れるネタかもしれませんね。
ほんと、2丁目の最後の頃は何かというとこのコントばかり見てた気がするので、久しぶりに見られて嬉しかったです。吉本くんを「キボリ」と呼ぶようになったのもこのネタがきっかけだったしね。ネタの中でTMレボリューションが出てくるところがあったけど、そこはちょっと時期的に古くなってたのでそのままやるのかなと思っていたのですが、使うパネルはそのままで上手いこと今っぽく変えていたので感心しました。でもなー、やっぱりガブンチョでやったことのあるネタをしてほしかったなぁー。このイベントは、出演の各コンビを振り返るのではなく、ガブンチョライブを振り返るものなんだから。まぁ、きっとストリークがこのネタするって決めたわけじゃないからここで言ってもしょうがないんだけどね。
これは、ガーライがガブンチョに上がったときにWARでやったネタじゃなかったっけ?違ったっけ?なんにしても、傑作だなぁと思ったネタでした。DJネタとしては、チュートリのネタが今までいちばん好きだったんだけど、それを抜いたかもなぁと思ったネタでした。まだそんなに回数見てないから、見られて嬉しかったです(投票したのは違うネタだったけど)。これから新しいガブンチョを作っていけるコンビだと思うので、こんなネタをどんどん作っていって欲しいですね。
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みたびMCが出てきて、ベストネタの発表は続きます。 5位はババリア。漫才「小学校の思い出」。 MCによる、どんなネタかという注釈なんかも入りつつ、各コンビのネタ2位3位の発表なども。 ババリア 2位:漫才「朝の全校集会」 青空 2位:漫才「雛祭り」 となりました。なんかやっと漫才が見れますね。おかしな感じ。
小学校の思い出というのは、溝黒くんの家から小学校のときの絵日記が出てきた、というところから始まる、絵を駆使したネタです。ネタもけっこう面白いのですが、とりあえず溝黒くんの絵日記の絵が下手すぎるのがいちばんおかしかったりします(^^;。なんか絵は下手すぎて可愛いくらいです。 ババリアは、ガブンチョに定着してるようでしてないような、なんだか微妙な位置にいます。きっと彼らの実力が安定したら、地位も安定するんじゃないかなと思います。
青空ちゃんは、デートの待ち合わせの漫才。青空って、昔はけっこう「彼氏欲しい」「デートしたい」っていう感じの、典型的な女の子っぽいネタが多かったと思いますが、これはそんなような感じのネタですね。そんなネタはもちろん面白いし、最近だったらふたりのキャラも立ってきたのでそれ以外のネタ(例えば須藤さんの野球ネタとか)もいけるし、どんどん素敵な漫才師になっていってくれて嬉しい限りです。これでたまにガブンチョを落ちてハラハラさせることだけなくなってくれたらいいのにね。いやほんと!
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これは、ガブンチョメンバーの今までの記念日といえる日の写真を披露しようというコーナーです。本人は登場せず、MCが写真を見ながらワイワイするので、普段のガブンチョでいう「MCトピックス!」のような感じですね。写真は、10位のコンビから発表です。
まずは、ブラマヨ小杉くん4歳の夏。普通に「可愛いー!」って声がもれる客席、そんな写真。今も可愛い顔してるし、わかる気がします。本人からのコメントによると、琵琶湖に泳ぎに行ったときの写真だそうです。何の記念日かは忘れちゃったなー。
キングコング西野くんは幼稚園の写真。いっぺんガブンチョのコーナーで見せてた写真でした。初めてウケた日とかそんなんだったでしょうか。
ランチ風藤くんも、幼稚園くらい。MCの4人に「白木みのるみたい」とさんざん言われてました(^^;可愛かったですけどね。
ストリーク大ちゃんのは、やっぱり幼稚園くらいでした。なんだかすごくオシャレしてて、かなり可愛かった!おばあちゃんの家に行くところだそうです。こんな大ちゃんに育ったの、分かる気がする。
シュガーライフ安達くん。今もガリガリの彼ですが、幼稚園のときもガリガリでした(^^;。だからあんまり可愛くないんだ(子どもはぽっちゃりしてるくらいのが可愛いよね)、今はカッコいいけど。
ババリア三浪くんは、幼い頃の写真ですが、今とおんなじ顔してました。なんか変なパーマがあたって、そしてバットをかついでたのですごくおかしかったです。みんなに「マシュマロマン!?」「殺人鬼!?」って言われてました。初めて野球に目ざめた日だそうです。
青空の写真は、どっちがどっちか分かんなくなってMCの4人、混乱してました。やっぱ女の子って変わるのかなぁ?結局、今と同じで、お姉ちゃんとお揃いのワンピースを着てるのが岡さん、ピンクのジャージ姿のが須藤さんでした。ふたりとも可愛かったよー。
ロザン宇治原くんの写真にも爆笑。小学校の卒業式だそうですが、もう、見たまんまガリ勉(笑)。本人からのコメントでは「あだ名は『秀才』でした」だって、アハハ。
チュートリアル福田くんは小学校2年生。噂のモックン似の可愛い小学生です。今も可愛いけどちょっと別の方向だもんなぁ(^^;。
さて最後はビッキーズ。木部ちゃんから。小学校のときだったかな?まるでお公家さんみたいなカッコをしてる、七五三かな?可愛かったですよーそんな面影、今もあるもんね。
みんなでガブンチョメンバーの過去を堪能したあとは、抽選会がありました。このライブでだったか、7月のガブンチョスペシャルでだったか、「ガブンチョメンバーが選ぶわたしの1冊」「ガブンチョメンバーの宝物」みたいなVTRが流れたんです。各コンビどちらかが、自分の好きな本か、宝物かを披露するというもの。その、本、宝物、まとめて各1名様にプレゼント。チケットの半券が引かれて幸運な人がもらっていました。その他には、ガブンチョライブのオープニングに流れる、ポットショットのCDも抽選でプレゼントされました。なんやったらこっちのほうが欲しかったなぁ(笑)。
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残るはベスト3です。 3位:ロザン/コント「お兄さんと遊ぼう」 となりました。各コンビの次点は、 ロザン 2位:コント「機械」 チュートリアル 2位:コント「南の島のメイちゃん」 でした。チュートリの2位で起こった「あーっ」という、「知ってる〜」とか「見たかった〜」とかいう気持ちが入り交じった客席の声に、ランとフットは「こんな風に言われるってことは、みんなどんなネタかちゃんと知ってんねや。やりにくいなぁー」って笑ってました。ガブンチョファンの目を甘く見ないでくださいね(笑)。
これも、ガブンチョではやったことがないネタですよね。もう、ワチャチャブレイクとかでやっていた、だいぶ昔のネタ。でもみんなけっこう覚えてる。それだけ傑作だったとか、ロザンがあの頃からチカラがあったとか、そういうことを現してると思います。2丁目の頃からキャーキャー言われはじめてたけど、ガブンチョになって、ロザンの人気はなんだかすごいものになりました。ロザンにとっては動きの激しかった1年じゃないかと思います。なんとか、地に足を付けて、これからも、今までのようにわたしたちを虜にさせる素敵なコンビでいて欲しいなと思います。ある意味、「ガブンチョは人気だけじゃないんだ」ということを外に分からせるのは、ロザンにかかっていると思うのです。
チュートリのネタのダントツ人気は、さっきの客席の声が表すように、「メイちゃん」のネタじゃないかと思っていたので、「おはぎ」が選ばれて正直驚きました。これも、大好きなネタですけどね。おはぎのほうが、徳井くんが「正統派はキ○ガイ」、メイちゃんが「反則キ○ガイ」やなっていう気がします。系統の違いですね。 ネタは、設定がだいぶん変わっていました。前にガブンチョで見たときは、福田くんが大学を出て丹波屋に就職した青年という設定だったのですが、今回は、丹波屋にバイトに来た女子大生、という風になっていました。今回のほうがとっつきやすくなったんじゃないかと思います。最後の盛り上がりも分かりやすいですしね。 ガブンチョが始まった頃は、まさかチュートリにこんなにハマるとは思いませんでした。2丁目で初めて見たときは「ふたりともなんて普通のお兄さんなんやー」って思ったくらいだったのに・・・それだけ、ふたりが芸人としての力を付けてくれたってことだと思います。これからも、今まで以上にハマらせてください。
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そして、ベストネタラストは、先月のWAR1位のビッキーズ。選ばれたネタは、コント「天文部」でした。まさかビッキーズまでが漫才じゃないとは思わなかったので、ちょっと言葉を失ってしまいました。このネタは好きだけど・・・なんだか作為的なものまで感じてたりして。ちなみに2位はコント「ホスト」、3位が漫才ですが、「木部がオープニングに幼稚園児の格好で出てくるもの」とのこと。いつもの正統な漫才じゃなく、たまにやった色モノ的なほうに人気が集まるんだね。変なの。ま、ビッキーズのコントに、楽しませてもらおうと、ちょっと気を取り直して臨みました。
このネタは、流星を見に野外に出てきたカップル(男のほうが木部ちゃん)の前に現れた、自称天文部のおかしな学生(須知)のコント。スッチーがすごいよ(^^)。たしかに、このネタは記憶に残る。ビッキーズの力でぐいぐい押さえつけられる感じがする。力技でも笑わせたほうが勝ち。だからビッキーズは、みんなに愛されてるんだと思う。 2丁目の頃から大好きなビッキーズのことを、ガブンチョではもっと好きになりました。ビッキーズが出てなかったら、うめだ花月の「お笑い下剋上」にもそんなに行かなかったと思うし、ひいてはガブンチョにもハマらなかった。なんだかこのコンビには、ほんとに知らずにはめられてます。しかも、時を追うごとに。フフ、今さら、なんて誉めていいかわかんないね(^^)。
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全員参加のトークコーナーです!いやー、ランとフットがいて、ガブンチョメンバーが揃ってるって、なんだか嬉しいね!このコーナーは、これまでのガブンチョで起こった事件をここで暴露しようというものです。コーナータイトルは、なんだか他のものをどなっていた気がするのですが、ちょっと聞こえなかったです。「秘密記事」という意味のあるという言葉が入ってました・・・。
楽屋ニュース風に、上から紙をめくっていくとトピックが現れます。まずは 「吉本激怒事件」 これをタレこんだのは、チュートリ福田くん。「覚えてる人も多いと思いますけど」と話し始めたのは、今年の冬のガブンチョで、木部・松本・福田・吉本の4人のうち誰とデートしたいかとお客さんにアンケートで募って、1位が木部ちゃん、2位がレギュラー松本くんとなり、3位が福田くんで、最下位だった吉本くんが罰ゲーム(客出しで、延々と彼のギャグ「トロペロヒーエ!」をする)をさせられたということがありました。懐かしいねぇ。そのとき、吉本くんは激怒していて、福田くんに「もういっかいやらせろ、絶対勝つから」とめっちゃ言ってた、というような話。 じゃあまた対決しようや!という流れになり、今度は客席の拍手でどちらとデートしたいかを決めることになりました。わたしも、片方に思い切り拍手させていただきました(^^;。結果、福田くんの勝ちー。その会場には何故か、「拍手喝采トロペロヒーエ!」と、吉本くんのギャグが響くのでした・・・ほんとに怒ってんの?
「須知、福田、楽屋内殺人事件」 これはまず、「須知殺人事件」のほうをタレ込んだのが安達くん。深夜のbaseの楽屋で、打ち合わせをしていたビッキーズ。安達くんが楽屋を覗いてみると、スッチーがまるで殺されたかのような形で倒れてたんだそうです。寝てたんだそうですが(笑)。スッチーの手には紙片が握られていて、そこには「生き物を殺す」という言葉が・・・。そんな恐ろしい光景を目撃してしまった安達くん、震えてました(笑)。ちなみにこの「生き物を殺す」というのは、「なんかそんなネタ考えたところで寝てしまった」ということだそうです(笑)。 「福田殺人事件」をタレ込んだのは、宇治原くん。これは、このあいだの城ホールのライブの打ち上げでのこと。みんなで飲んでて、酔っぱらってしまった福田くんは、外で寝てたんだそうです。そこへ、人をいじめるのが大好きなフットの後藤くんが、福田くんの鼻毛を燃やそうと、ライターの火を近づけて、チリチリと燃やしていたんだそうです。怖いなぁ・・・後藤くんは、福田くんのみならず、松本くん(だったかな?)も燃やそうとしていたらしいです。そんな話をするときの後藤くんの嬉しそうな顔といったらないです。100%サドです(^^;。ちなみに福田くん、そのあと久馬さんにビールをかけられたんだそうです、アハハ。
「うーじーの勘」 これは、青空・岡さんのタレコミ。うーじーってもちろん宇治原くんのことです。勘というのは、ガブンチョWARでのこと。青空は、何度か落ちたり上がったりを繰り返しているけど、これって、宇治原さんの言った通りの結果になる。今日青空受かるで、って言ったら絶対受かる。というようなこと。 宇治くんによると、この予言をするのは、宇治くん自身じゃなく、彼のお姉さんなんだそうです。お姉さんはガブンチョが好きで月に1回は見に来ていて、ガブンチョメンバーのコンディションも、だいたい分かってるから、ということなんだそうです。だったらガブメン自身のほうがもっと見てるから分かりそうなもんだけど、やっぱり客席から見るのとは違うのかな?客席から見るのでも、ファンと身内じゃまた違うのかも知れませんしね。宇治原一族恐るべし。
「ダサダサ王木部危うし」 これは、ババリアの溝黒くんのタレコミ。キングの座を脅かす新人は、シュガーライフ植松くん。うーん、男前なのに・・・たしかに、非常に微妙なTシャツとかけっこう着てますよね。顔は男前なのに、という部分でも木部ちゃんと被ってる。今のところ、まだ木部ちゃんがリードしてると思います。今後、植松くんがどう成長するかですね(笑)。ってこの場合、どっちのことを成長というんでしょうね?(笑) 服装の話から、何故か体型の話に。デブは禁句の小杉くんが、安達くんに「デブ」と言われて大暴れしてました。 そんな話で盛り上がったところで出てきたトピックは
「楽屋掃除のカリスマ現る」 これを書いたのは、スッチーと三浪くん。舞台上のガブメンはみんな笑って、ある人を見てる。スッチーと三浪くんが一緒になって、「楽屋はキレイにしないといけないから、掃除タイムっていうのを決めてて・・・」と、その楽屋掃除のことを説明し始め、その「カリスマ」の描写になったとき、立ち上がった人物がひとり・・・小杉くん(笑)。「ものすごいテンションで仕切るんですよ!」と言われていた通り、その掃除の様子を再現してみせます。ゴミ箱を真ん中に集め、どんどん人を使って、次々とモノを捨てていくその様子は、従わなしゃーないっていうオーラが出てました。キレイずきって言ってたもんねぇ。しかし、カリスマは、勢い余って、コバのパンや森くんのコーヒーまで捨ててしまったんだそうです(笑)。そのおかげで、楽屋はいつもキレイなんだそうです。こういう人、グループにひとり必要かもしれないね。仕切る杉竜カッコよかったです・・・(仕切れる人に弱いわたし(笑))。
「裏スクープ大賞」の発表がMCからあります。「裏スクープ大賞は・・・掃除のカリスマです!」。文句なしに小杉くんに決定しました。何故かわき起こるデブコールに「パンちょうだい!」と訳の分からないギャグで返す杉竜でした。
そのままエンディング、告知へ。フフ、なんだか普段のガブンチョみたいだね。
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アニバーサリーというよりも、普通のガブンチョライブを、少し華やかにしたという感じのライブでした。普段の形式がけっこう好きなので、リラックスして楽しめた気がします。しかもMCがガブンチョOBのふた組だったから、お互いのことをとてもよく分かっていて、そういう親密な空気もよかったと思います。「ガブンチョって普段こんなことやってます」ということを、見に来たことがない人に分かってもらえたんじゃないかと思います。ネタの選別のことだけはなんだか腑に落ちないままだけど、おおむね、文句を付けるところはありませんでした。 ガブンチョライブというのはとても流動的なライブなので、もしも2周年のアニバーサリーライブをやったとしたら、どんなメンバーが出ているか、どんな形式でやっているか、まったく予想が付きません。できたら、そのときも、こうやって頑張って足を運んでいたいなと思います。この日で、わたしのガブンチョライブ皆勤は途切れたけど、これからはのんびりと、ガブンチョを応援したいと思っています。 (2000.10.11記)
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