げ〜ます影技
シナリオを円滑に進めるため
プレイヤーの意表を突くため
ちょっと掟破りも辞さない裏技
人はそれを「影技=シャドゥ・スキル」とよぶ
※以下の例を使い過ぎると嫌われますので注意しましょう
バードしばり
ソードワールドで、経験点10000でキャラ作成したんだけど、マスターの出した条件が「全員バードであること、バード以外の技能は1レベルしか持ってはいけない」。
でもって、敵にマンティコアとか出すモンだから必死だったよ。なんかドワーフだからってことでセージが壁になって、みんなで必死に「歌った」。
老人プレイ
ウィザードリーで、マスターが用意したプレロールドのキャラがみんな、忍者やロードの高レベル。&カシナートの剣や村雨装備で大喜び。
・・・と思ったら、キャラの年令がみんな80をこえている!!
遠方から魔法を連発するグレーターデーモンに、移動距離が1で近付きながら、往年の勇者だった老人プレイを堪能しました。
文字どおり、レベルアップで「老衰死」する人まで出てちゃって大ウケ!
捕虜
やたらと高品質の武器をほしがり、武装強化するプレイヤーが困り者だった。なんでも力で解決しようとするし。(苦笑)
その日もさっそく武装強化が始まったので、存分に高品質の武器を与えてやった。
「さて、君たちは気付くと真っ暗な部屋に転がされている。頭がずきずき痛み、もちろん武装解除され、縛られている。さぁ、なにがあったか思い出せるかな?知力チェック!」
もちろん、あとで装備は見つかるんだけど、ハダカも同様でうろたえる様に、ちょっとスカッとしちゃった。
夢オチ
あれは、セッションが長引くのが問題になってた頃だったなぁ。
その日も、終了予定時刻をだいぶ過ぎていた。でも、おれらはあんまり気にしなかったね(笑)運営サイドから注意されるのはマスターだったし。で、戦闘に入って一番盛り上がっていた時、急にマスターが立ち上がってこう言ったんだ。
「お客さん、立ち読みはやめてください」
・・・この一言で、今までの冒険のすべてが「立ち読み」にされちゃったんだ。ヤラレタね!
2001/06/20
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