
| このページは私管理人が観劇したリポートになってます。 皆さんと意見が分かれるかもしれませんが・・・ m(_ _)m 皆さんのレポートはぜひ【ネタばれ掲示板】の方へどうぞ |
○2001.07.24 13:30開演○
| ★あらすじ★ 〜1幕〜 大創造主クリエスに呼び出された若き3人の創造者たち(少年隊)。 そんな3人に託されたのがKARE(トリプルキャスト)。 外見は人間の形をしているけれど、生きていく為の情報を何も持たないKARE。 KAREに、より多くの情報を与えた者を時期大創造主にするという。 3人の競争が始まった。ニッキは物を作り・育てることを通じて喜びを、 ヒガシは生きてく強さを怒りを通じて、そして克ちゃんは愛を教えることを決める。 順調に進むKAREの成長。ところが愛を教えるために使ったKANOJOは 欠陥品でクリエスが封印していたものだった。それにニッキとヒガシは気づいたが 知らないふりを続ける。そうこうしているうちにKANOJOはどんどん暴走していく。 ようやくそんなKANOJOを見て異常事態に気づいた克ちゃん。 慌ててKANOJOを消去してしまいます。KAREが止めるのも聞かず。 ホッとする創造者たちですが、今度はKAREがそんな3人を拒否しだします。 ついには生きることまで拒否し始めたKARE。そんな状況をクリエスが 放っておくはずがありません。怒りをかった3人はKAREと引き離されます。 〜2幕〜 KAREと引き離された3人はある島にたどり着きます。 そこはクリエスによって生命を絶たれた者がたどり着く死の島でした。 何とか自分たちの力で元の世界に戻ろうとする3人ですが、 それぞれの能力まで奪われた3人はただの人間になってしまっていました。 そんな時、ニシキは船を作ることを他の2人に提案します。 始めは克ちゃんも渋っていましたが、『これも試練だ!』という 言葉に動かされて3人で船を作り上げます。その船に乗って遥か向こうの 元の世界を目指して出航しますが嵐に巻き込まれます・・・。 海に飲み込まれてたどり着いたところは、KAREの所でした。 ところがKAREの命の炎は今まさに消えようとしているところで・・・。 ★感想★ |
〇2001.03.13 12:00開演〇
| ★今回は1度きりの観劇の為、しっかり目に焼き付けてこようと思っていたのに 私の目の前は姿勢のいいおじさん。席番号24とど真ん中だったことがかえってアダになった。 すご〜〜く見にくい・・・(TT) しかもそのおじさん、奥さんらしき人と一緒だったのだが なんと!1幕の最中に飲食してる様子・・・(空き缶を置く音がシーンと静まり返った客席に響いてる・・・) こんな人はじめて見て、凄く不愉快でした(怒) さてさて話を本筋に戻しましょう(笑) おととしの初演とキャストもほとんど変わらないので安心して見てられました。 アンサンブルのコーラスも大迫力で、客席の近い劇場でステージを更に下げたので 最前列の方はあまりの距離でドキドキされたのでは? 真央さんも去年11月の『ワンス〜』のウィニフレッドと同一人物!?と思わせる変わり方で、 ってプロだから当然か・・・失礼しました m(_ _)m しかし、ここ数年、ニシキが舞台で怒鳴ったりするとなぜが『蒲田行進曲』の“銀ちゃん”に 見えてしまうのは私だけでしょうか??? (^^ゞ ニシキがドン・ホセを演じている間笑顔はほとんど見れないので カーテンコールの笑顔を見るとより一層ホッとして見終われました。 なんだかあちこちのHPでニシキの喉を心配されている方がおられたので 始まる前は心配でしたが、まだ中日ということもあって、大丈夫そうに見えました。 どうか、千秋楽まで無理をせず、乗り切ってください。 =おわり= |